疲れているときの将棋との向き合い方!!~今泉先生に学ぶ平日は詰将棋中心・休日に対局法~

もうすぐ年末。12月ということでお仕事も忙しいですよね。自分は小説のコンテストもあるので結構やばいです。

なので、最近は将棋とは省エネモードでおつきあい中。
しかし、棋力はできる限り維持したいので、なるべく詰将棋を解いています。

将棋クエストが最近詰将棋を充実させてくれているので、うまく活用するといいと思います。
自分は、詰将棋のレート30~50問くらい、詰将棋ラン2回分をやっていますね。
詰将棋ランは25~30問くらい解けるので、だいたい1日100問の詰将棋を解いております。

あとは定跡ノートの読み返しを適宜。

対局は、土日に回して、平日は勉強中心ですね。

30分くらい時間を取れればできるのでおすすめ。

実はこの勉強法には元ネタがあって。

以下、今泉健司先生のブログの引用です↓

3手、5手、7手を1日1000問解いています。
毎日反復することがいちばん大事と思っています。

http://imaizumi41phoenix.seesaa.net/article/404415646.html

これはアマチュア時代にやっていた勉強法らしいので、1000問は難しくても10分の1はやりたいなと(笑)
前に今泉先生のドキュメンタリーを見た時も、平日はお仕事が忙しいから詰将棋中心と答えていたのをおぼえているので、これはなかなかいいと思います。

詰将棋ランのおかげで、読みのスピードが速くなっている気がしてます。
かなりおすすめ。

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投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

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