「冴えない彼女の育てかた」で人生が変わったお話

冴えカノ

はじめに

さて、今日は、淡々と自分の冴えカノ愛を語りますw

まず一言、映画最高でした!!!

ネタバレは避けますが、絶対に見に行ったほうがいいです。

昨今のアニメ名画で、自分の中でダントツのトップです。

まあ、完全に信者補正ですがw

映画を見に行った人は分かると思いますが、焼肉を食べたくなりましたw

画像

だから、映画の帰りにいっちゃいましたw

まんぷく定食を完食。

本当に素晴らしい作品を作ってくださったすべての方に感謝です。

冴えカノのおかげで、自分の人生が変わったと思いますw

冴えない彼女の育てかたで人生が変わったお話

冴えカノにはまったきっかけは、動画配信サイトでした。

元々、アニメ好きで、ラブコメ好きだった自分は、新作のラブコメアニメをすべてみるようにしているので、ラブコメっぽいタイトルに惹かれたのでしょう。

視聴。

なんだ、0話からのサービス満載回はwww

いいぞ、もっとやれ。

これは視聴決定だ。

そして、3話。

あの坂のシーンで……

「神の存在をみた」

ここで、神アニメになりました。

信者になった瞬間に、既刊を全巻大人買いw

よくみたら、丸戸先生が作者じゃないかとそこで気がつく。

元々、パルフェとか大好きだった人間なので、信者度がさらに増していきましたw

あれから、5年以上……

ひたすらコンテンツを消費するだけだった人間が……

今ではなろうやカクヨムで、自分からラブコメを書くような人間が誕生しましたw

おれの義妹がこんなに強いわけがない ~妹とはじめる将棋生活~

冴えない彼女たちの育ちかた」(冴えカノ二次創作)

今の代表作品です。

おかげさまで、なろうのランキングにもたまに入る位の幸運もえて、創作歴も2年を超えてしまいました。

冴えカノにクリティカルで撃ち抜かれたから、自分も理想を実現したいと考えてしまったんでしょうかw

さらに、冴えカノのようにゲームも作りたいと考えて、少しずつゲームの作り方も同時並行で覚えて、現状では↓のゲームを製作中です

しかし、このゲームの完成が難航している原因がひとつ。

1枚絵が描けないことなんです(;’∀’)

ギャルゲーであれがないと味気ない。

本編シナリオはほぼ完成しているんですが……

ここはもう絵も習うしかないんじゃないかと思って、12月のボーナスでイラスト講座を受講しようと本気で考えております(笑)

もはや、倫也・先輩・英梨々・加藤・伊織の役割をひとりでこなす感じなので、たぶんなかなか進まないでしょうが。

本当に人生に活力をいただきました。

感謝

本当に冴えカノは自分のオタク人生を豊かに彩ってくれた作品になりました。

ロスト感が半端ないんですが、素晴らしい終わり方をしていただけたので、感謝しかありません。

劇場特典で自作の「 冴えない彼女たちの育ちかた」(冴えカノ二次創作) の最終回のネタが若干被ってしまったんですが、気にせずに突き進もうと思います。

あと1時間程度で、この二次創作の最終回が公開されるはずです。

劇場版を見た後に公開しようと考えていたネタなので、短いですがそちらもお楽しみいただければと思っています。

二次創作も、10カ月続けて無事完結です。

ご愛読いただき本当にありがとうございました。

さあ、来週から特典確保のために、毎週映画館に行きましょう(笑)

【冴えカノ特集】アニメ 冴えない彼女の育てかた♭ 9話・10話・11話感想~二期感想完結~

かとう

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9話 卒業式と超展開 感想

恵との仲直りに成功した倫也は、サークルの企画第二段をもって、卒業式後の霞ヶ丘先輩のもとへ。

新しい企画を見た先輩は「75点」という高得点を示す、しかし、……

彼女は、脱退を表明するのだった。

英梨々とともに……

理由は、超人気クリエイター紅坂 朱音 の企画に参加するため。

彼女から直接的なアプローチをかけられたふたりは、そっちに行ってしまうのでした。

倫也の考えでは、安らぎが強すぎて、クリエイターとして前に進めないからという残酷な理由で……

紅坂 朱音 の影響でさらに、英梨々も復活。

倫也は完全に敗北してしまうのでした。

倫也と英梨々の関係もこのタイミングで変わってしまったのだと思います。

英梨々が、仕事ではなく、女の子としての選択をすれば、たぶん結果はかわっていたはずなんですよね……

10話 そして竜虎は神に挑まん 感想

この話は、前話と関連して、先輩と英梨々がどのように紅坂と出会ったのかについてのお話です。コミケと出会い、出版社を通して、3人は出会う。

そして、エンタメの最前線にいる偉大なるクリエイターの企画書に彼女たちは魅せられてしまう。

そして、大好きなひとを裏切る選択をしてしまうのでした。

まさに、クリエイターのカルマみたいなものですよね。

恋愛感情がある人よりも作品を優先してしまう。

失ったものが大きければ大きいほど、前に進む活力も大きくなる。

すごい決心をこめて、ふたりは紅坂を超えることを宣言するのでした。

一方、傷心中の倫也は……

紅坂とたもとを別かった伊織と会っていた。

犬猿の仲だったはずが、親友時代のように打ち解けた雰囲気で話す二人。

伊織は、切磋琢磨し続けようと言って去っていく。

帰り道、いつもの坂で待っていたのは、加藤恵だった。

「デート、してみよう。私たち」

ここがいいんですよね。かつて倫也が恵に言った誘い文句をあえて繰り返す。

8話のフラグを折らなかった彼女も、一期の2話と対比になっていましたが

本当に憎い演出です。

ここで実質的に加藤恵ルートが確定でした。

やっぱり正妻は強い。

11話 再起と新規のゲームスタート 感想

かとう

そして、二期最終話です。

原作の本編・アニメ一期・二期すべての感想を書き終えます。

まだ、メモリアルとかFDシリーズのような番外編が残っていますが、一区切りです。

あと、30分くらいで日付が変わって映画公開日。

無事に間に合いましたw

主要メンバーが抜けてしまったサークルに残ったふたりは、デートすることに。

場所は思い出の六天馬モール。

この前はできなかった最後までのデートを堪能する。

そして、倫也は、「同じだけど全然違う」帽子をプレゼントするのだった。

そして、約束の坂でふたりは、またサークルをリスタートさせることを宣言するのだった。

「私は諦めない」

恵が本当に強くなったシーンですよね。

挿入歌の「glistening♭」も本当にいい歌詞で泣けます。

そして、抱きしめようとして抱きしめられないふたりの絶妙な距離感。

甘くて最高にいい。

最高に盛り上がった後で、Bパートへ。

倫也は、仕事の打ち合わせで関西に向かう英梨々と霞ヶ丘先輩を見送りに行く。

ふたりとの仲直りを経て、彼は激励する。

「食われないでよ、紅坂朱音に」

英梨々が感極まって、倫也の唇に近づこうとした瞬間……

彼の唇は先輩に強奪されたのでしたww

そして、この顔である。

でも、やっぱりここでは倫也はふたりのことを完全にクリエイターとしてしか見られないようになっているのでした。

また、原作とは違いここで英梨々と恵の仲直りイベントも発生。

ふたりが旅館で仲直りするイベントが好きだったんですが、映画で見れなそうなのはちょっと残念です。

そして、エンディングが流れてCパートへ。

出海ちゃんが倫也たちの学校に入学し、新生ブレッシングソフトウェアを立ち上げることを匂わせて完結となりました。

続きは、明日の劇場版ですね。

【冴えカノ特集】アニメ 冴えない彼女の育てかた♭ 6話・7話・8話感想

加藤

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6話 「雪に埋めれたマスターアップ」感想

ということで、英梨々回のラストの感想ですね。

無理をしすぎた彼女は、完成前に熱が出て倒れてしまう。

倫也は、伊織に助けてもらい英梨々の別荘にかけつける。

彼はすべてを投げ打って、彼女の看病をして、ゲームのマスターアップは失敗する。

しかし、ふたりには小学校時代のような仲の良い関係が復活した。

そして、コミケ当日。

結局、ゲームを手焼きするしかなかった倫也たちは、すぐに売り切れて打ち上げに向かう。

だが、加藤恵は倫也に対してはじめての拒絶をしめす。

倫也がすべてを背負い込んで、誰にも相談せずに決めてしまった。

それが仲間に頼らなかった、信頼関係を信頼できなかったこと。

それが恵にとっては許せなかった。

こうして、英梨々を取り戻した倫也は、恵を失ってしまうのでした。

まあ、恵のこの行動は、相談されなかったこと以外にも理由があります。

①倫也が、サークル(=メインヒロインの恵)ではなく、英梨々を土壇場で選んでしまったこと。つまり、倫也が英梨々ルートを選んでしまったという事実。

②英梨々が、倫也に積極的にアプローチをかけた事実(ある意味では、身を引いたともとれるし、嫉妬したともいえる)。

これが私の解釈です。

そして、ここが英梨々の最大のチャンスでした。

ここで攻め切ってしまえば、たぶん英梨々ルートが確定していたはず……

でも、攻めきれなかった。

ここでルートが紛れてしまったんですね。

ずっとこう考えていたんですが、

【コラム】 10/26(土)公開!劇場版「冴えない彼女の育てかた Fine」丸戸史明インタビュー 「ヒロインが可愛いという価値観は、どの世代にも揺るぎない事実」」(外部リンクです)

このインタビューで確信できました(笑)

やっぱり、霞ヶ丘先輩は、恵と出会わなかったパターンでしか、個別ルートにいけないんですね。

偉大なるクリエイターとしてしか見れていなかったのが、ちょっと残酷ですが……

7話 リベンジまみれの新企画 感想

新学期がはじまっても、倫也と恵の関係は改善されなかった。

倫也は恵にアプローチをとろうとするのでけれども、結局失敗してばかり。

英梨々との関係は急速に深まっていき、そこに先輩が対抗する日常。

しかし、英梨々は、満たされすぎたために、絵を書くことができなくなっていた……

そして、恵も意地を張って、ギリギリのところで倫也を避ける生活を続けていく。

ここらへんはキャラクターの性格が特に強く出ていますね。

恵は意地っ張り。英梨々はヘタレで攻め切れない。

ただ、女の子として意識しているのは恵だからこそ、倫也はそちらへと流れていく。

8話 フラグを折らなかった彼女

待ちに待った神回。

倫也と恵の仲直り回ですね。

アニメ史上に残る透き通ったお風呂の水がとくに有名です(笑)。

倫也は、ほぼ強制的に恵を放送室に誘い込む。

そして、自分から恵に対して、謝罪をする。

信じきれなくてごめん、頼りきれなくてごめん。そして、サークルを愛してくれてありがとう。

恵は、感極まって涙する。

そして、今まで隠していた本性を倫也だけに見せる。

めんどくさくて、意地っ張りな自分を……

不満をぶつけあって、彼らは仲直りをする。

そして、舞台はなぜか倫也の部屋に……

夕食の買い物・お泊りのためのセットを購入して、倫也の家にいく恵たち。

ここれへんは完全にカップルです。

一緒にカレーを作って、次回作の打ち合わせをする。

倫也が地雷発言をすると、恵は怒り出す。

「どうして、私にもっとよりそってくれないの」かと。

ここれへんは、完全に素の恵です。

もっと、倫也に寄り添って欲しかった。

問題が起きたら相談してほしかったし、自分がちゃんとメインヒロインになりたかった。

そんな気持ちがこめられたセリフですよね。

そして、バレンタインデーのチョコ「ブラックサンダー」を渡して、今日のわたしを忘れて欲しいと言って、眠りにつくふたり。

最高の流れです。

また、サークル活動ができる、倫也たちと馬鹿出来ると嬉しくなってテンションが上がりすぎてしまった恵が最高にカワイイです。

【冴えカノ特集】アニメ 冴えない彼女の育てかた♭ 3話・4話・5話感想

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3話 初稿と二稿と大長考 感想

波島伊織・出海兄妹から宣戦布告をうけた倫也たち。

同じジャンルのゲームを作り、競い合うことに……

しかし、伊織には秘策があるようで、倫也たちの弱点を理解しているようだ。

その弱点とは「シナリオ」。

新進気鋭のラノベ作家が執筆するシナリオに何の問題があるのか?

そして、初稿と二稿のどちらを採用するのか。

悩み続ける倫也に、加藤は「ゲームを実際にプレイ」してみることを提案し、ふたりは美智留のバンド「icy tail」を巻き込んでゲーム合宿を強行するのだった。

ここらへんは加藤が怒涛の正妻感を出していますね。

みんなの分の夜食を作ったり、倫也の家の合いかぎをもっていたり……

先輩は、恵と自分のどちらをとるのかというメッセージを倫也に突き付けているのですが……

倫也は変なところでクリエイター魂が発揮しますからね~

詳細は次の感想で(笑)

4話 二泊三日の新ルート 感想

霞ヶ丘先輩の意図に反して、倫也はクリエイターとして、シナリオの問題点を見つけてしまう。

小説としては完璧だけども、ゲームシナリオとして穴だらけ。

作品としての質が違うから、先輩の作品は成立していなかった。

だから、選択肢、2つもどちらもリテイク。

これには、みんながつぶやいたでしょう。

「いや、そーじゃねーだろー」と

先輩も激怒して、加藤はあきれていました(笑)

まあ、そうだろうな。

しかし、最後はクリエイターとしての意地なのか先輩は立ち直り、倫也も巻き込んでシナリオのリテイクをしていくことになるのでした……

シナリオライターとして作品に参加することになる倫也。

倫也もやっとちゃんとしたクリエイターになれましたw

そして、霞ヶ丘先輩はやっぱりクリエイターとしてしか認識されていないのだろうなという結論が残酷ですよね。

倫也に異性として見られていたらこの結末はなかったと思うんですよね。

そして、最後は倫也と恵がダンスを踊るのでしたw

5話 締め切りが先か、覚醒が先か 感想

そして、先輩回が終わり、英梨々回突入です。

なんとかシナリオが完成したものの、納期が遅れに遅れている状況。

英梨々は自分を追いこむために、別荘に缶詰めしておくれを取り返そうとするのだが……

最初は順調だった英梨々の作業も少しずつ遅れ始めて……

恵はその状況を危惧するのだけど……

少しずつサークルの歪みが出てきている感じですね。

英梨々をクリエイターとしても、守るべき女の子としても考えている倫也がいけないんですけどね。

センパイ:クリエイター

恵:女の子

英梨々はその中間にいるから、遠くに行ってほしくないという独占欲が生まれてしまう。

先輩とはクリエイター対クリエイターになれるのに、英梨々には中途半端にしか接することができないのが今後の話では問題となってきます。

【冴えカノ特集】アニメ 冴えない彼女の育てかた♭ 0話・1話・2話感想

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0話 恋と純情のサービス回

さあ、元気に第二期の感想を書いていきます。

なぜか、毎回サービス回からはじまる冴えカノアニメw

水着イベントの絵を書くために、サークルメンバーで高級ホテルのプールにやってきた倫也たち。

そこには、出海まで合流し、倫也をめぐる女の戦いが始まっていく(笑)

英梨々は相変わらず残念っぷりを発揮し、霞ヶ丘先輩はひたすら腹黒く、 美智留は無邪気にグイグイいくw

そして、最後に持っていくのはやっぱり加藤恵。

織田がコネ、豊臣がついた餅を、徳川が食べるみたいに美味しいところを的確にとっていくメインヒロインです。

もはや、偉大なるマンネリともいえるほどの流れですが、これが冴えカノですよね。

霞ヶ丘先輩の謀略も楽々と粉砕する恵は少しずつ強くなっていますw

そして、全体的にサークルというか組織的な動きが一期よりも分かりやすくなってきている印象です。作中に流れている時間の流れや、少しずつ大きくなっている仲間たちの信頼感なども描かれていていい番外編なんですよね。

そして、加藤と倫也の信頼関係も深まりまくっていく。

こんなに信頼感がでていると幕間にもなにかありそうですよねw

妄想が深まります(笑)

1話 冴えない竜虎の相見えかた

そして、第一話は、過去編です。

霞ヶ丘先輩と英梨々はどうやってであったのかについての回想です。

霞ヶ丘先輩と倫也との仲がこじれていなかった時、英梨々が嫉妬してケンカを売ったのがファーストインプレッション(笑)

相変わらず負け犬のような行動をとっています。結局、先輩が英梨々が大好きなラノベ作家・霞詩子だと判明しておずおずと撤退しましたw

仕返しに先輩が美術部の部室に乗りこんだとき見つけたのが、英梨々の柏木エリとして書いていた大人なイラスト。

その美しいイラストを見て先輩は彼女の才能にほれ込みます。

仲良くなろうとして、彼女と接触したもののポンコツ幼馴染は、狂犬のように噛みついてふたりは全面戦争に突入。

お互いにファンなのに、なぜか喧嘩してしまう不思議な関係に落ち着くのでした(笑)

この二人の関係が二期の流れを作りますからね。

1話にしてかなり重要なシーン。倫也がいることで二人の関係はめんどくさいことになるんですが、やっぱり本質はクリエイター側の人間。

そして、加藤がどんどん主人公に毒づいていく姿も頼もしいですね。

「最低難聴鈍感主人公」とかに大笑いしましたw

2話  本気で本当な分岐点  感想

そして、ついに本格的に本編開始ですw

霞ヶ丘先輩の尽力によって、シナリオが完成。

ふたりは記念デートにいくことに。

それを尾行する英梨々と恵。

そのデートの最後に先輩は、シナリオの第2稿の存在を倫也に教えるのだった……

センパイは去年できなかった選択肢を再び彼の目の前に登場させる。

私を選ぶのかどうかという選択肢を……

その裏で恵は、倫也の家の合いかぎを持っていることが判明していたのだった(笑)

2期になってどんどん正妻感が増していますね。

恵と先輩がデッドヒートを繰り広げているなかで、英梨々が残念感を増している感じです。

まさか、ここから猛烈な追い上げをしてくるなんて誰が予想しただろうか(笑)

【冴えカノ特集】アニメ 冴えない彼女の育てかた 10話・11話・12話感想~一期感想完結~

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10話 「思い出とテコ入れのメロディ」感想

今回は最後のメンバー氷堂美智留の加入回ですね。

サークル名も決まり、順調に見えた倫也たちだったが、ひとつだけ問題があった。

それは、BGMの担当者がいないこと。

そこに家出した 美智留 が倫也の家に上がりこんできて……

彼女のギターの演奏に聞きほれる。

冴えカノのアニメは、回の最初は結構たんぱくな感じの話が多いですよね。

ただ、彼女の存在は、英梨々の存在理由をさらに揺さぶります。

生まれた時から一緒で、小さなころのエピソードも豊富。関係の断絶も無し。

絵が描けないこと以外は、ぶっちゃけ英梨々の上位互換ですよねw

そりゃあ、こうなりますよねw

11話「伏線回収準備よし」感想

サークルに 美智留 を加えようとする倫也だが、彼女は首を縦に振らない。

逆に、倫也を自分のバンドのマネージャーにしようとする(笑)

やっぱり、親戚だけあって思考回路が似ています。

彼女の何気ない一言で、倫也は自分の行動が「ひとりよがり」だったのではないかと悩み、苦悩する。それを救ったのはやっぱりメインヒロインの加藤恵でした。

彼女はひそかにスクリプトを勉強して、裏方の準備を進めていた。

そして、倫也に少しだけ仕返しをするw

「見栄はるよ。女の子だから」というセリフも恵の意地っ張りな性格が出ていておもしろいですよね。もう、この時点でかなり倫也に対しての好感度高いですよねwwこのセリフは好感度が低かったら言えません。

ここの喫茶店のエピソードは恵の本性が出ていて好きなんですよね。

この黒さ。映画版でどうなるか、とても楽しみです。

12話 「波乱と激情の日常エンド」感想

これがアニメ一期の最終回です。

一転、 美智留のバンドのマネージャーを引き受けた倫也。

しかし、これには秘密があった。

なんと、そのオタクバンドだった。彼女は騙されて、アニソンをポップスだと勘違いしていたのだった。

「 お前の周りの世界は、お前が思うより、ちょっとだけオタクっぽいだよ

名セリフいただきましたww

元ネタは『 パルフェ 』というゲームですw

そして、ライブを大成功させた 美智留 は無事にサークルに参加するのでした。

そして、恵は英梨々と親友になる。

これですべての人間関係の土台が完成しましたね。

「冴えない彼女の育てかた」一期は土台作りのための物語ですよね。

この基礎があるからこそ、二期がより名作になるんですよ~

ということで、明日からは二期の感想です。

無事に映画公開前に書き終わりたいです。

【冴えカノ特集】アニメ 冴えない彼女の育てかた 8話・9話感想~英梨々がメインヒロインのようだ~

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8話「当て馬トラウマ回想モード」感想

もう、タイトルからして不憫な感じですねw

英梨々、かわいそうな子

前半は、英梨々と倫也の思いでのゲームの話。

英梨々としては一生悔やむことになるであろう小学校時代の決別。

オタクの迫害とたぶん、周囲からのからかいの要素が強かったんだと思います。

でもそれを耐えるには、ふたりは幼すぎた。

そして、関係を修復するにもふたりが我が強すぎるんですよね。

加藤と英梨々ってある意味対照的なんですよね。

倫也はメインヒロインには素直になれるのに、幼馴染には素直になれない。

ここは、幼馴染が病弱で守る対象だったことが影響しているのではないかと私は考えております。

そして、出海という天才が英梨々のポジションを脅かす。

ここも残酷ですよね。自分も趣味で創作をしているので、少しは分かりますね。

自分の存在価値とかすべてが揺らいでしまう。さらに大好きな倫也が、向こうに行ってしまうのではないかという不安がそこに加わるんです。

次回で霞ヶ丘先輩が心配しないわけがないですよね~

9話「八年ぶりの個別ルート」感想

仲たがいしてしまった英梨々と倫也。

倫也は恵と霞ヶ丘先輩の力を借りて、ふたりの思い出のゲーム「リトラブ2」のシナリオをなぞり仲直りを企画する。

彼女をパーティーから連れ出したのはいいものの、ふたりは再び衝突。

「努力しても倫也の一番になれない」と悩む英梨々に倫也は「おまえはすごくない。もっとすごくなれ。方法は自分で考えろ」と凄まじい発言です。それほど茨な道なのはわかるんですが、本当に厳しい発言です。

それでもイラストで「倫也の一番になりたい」と言う英梨々は、その道を進むことを決意。

ふたりは仲直りを保留して、前に進むことを決意したのでした。

という感じで英梨々回でした。

霞ヶ丘先輩とは違って、英梨々は倫也に「女」だとは思われていると思います。

クリエイター:霞ヶ丘先輩

中間:英梨々

女の子:加藤

序盤はこんな感じの意識が倫也の中にあるようにおもんです。

二期の出来事で、英梨々はドンドンクリエイター側に移動して、最後に残るのは加藤だけ。

英梨々は恋よりも仕事を選んでしまった。選択肢を間違えたように思うんですよね。

その話は追々!

【冴えカノ特集】アニメ 冴えない彼女の育てかた 6話・7話感想~霞ヶ丘先輩の憂鬱~

saekano utaha

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6話「ふたりの夜の選択肢」感想

加藤恵とのデートをすっぽかして、霞ヶ丘先輩のもとに走った倫也。

ファンであることを優先したことで、彼女の好意と本心に気がつかずに仲たがいしてしまった過去を思い出しながら、ふたりのゆかりの場所を探していく倫也。

ラノベの取材中の彼女と巡り合ったが、あいにくの雨と終電が終わってしまった状況。担当の町田さんの策略でふたりは同じホテルの一室で一晩を明かすのであった……

いつものような余裕もなくなり、ちょっと微妙な雰囲気。

男にしてくれとか、危ないワードも飛び交うもなんだかんだで、クリエイター同士の合宿になっていくふたり(笑)

倫也がゲームのプロットに納得いかなかったのは、二重人格のメインヒロインの片方の人格を切り捨てていたことだったと判明。

ふたりは、少しずつ理想のシナリオを作っていく。

そして、朝が明けた。

クリエイターとして、霞ヶ丘先輩に認定された倫也。

そして待ち構える先輩の仕返し「2人の朝なう」

そのころ恵は、偶然出会った英梨々に本心を見抜かれていた……

この6話は、結構話が動きましたね。

結構際どいネタも多くて、「いいぞ、もっとやれ」状態だった紳士淑女も多いはずです(笑)

倫也と先輩の因縁。恵の隠している本音の一端。

少しずつキャラクターたちの本性みたいなものが前に前に出てきます。

そして、倫也は最低ラノベ主人公という結論は変わりません(;^ω^)

やっぱり、先輩はクリエイターとしての役割を強く求められてしまっているように感じました。女性への憧れというよりも、ラノベ作家への崇拝。倫也は先輩に崇拝感情が強すぎてますよね。

7話「敵か味方か新キャラか」感想

ということでここから英梨々回

冒頭から、倫也と大人な同人誌を作ることからはじまる攻めに攻めたはじまりかたです。

6話といい攻めまくってますねww

なぜか 英梨々 回なのに、ライバルキャラ波島出海まで登場。

さらに、恵もヘアスタイルを変えてイメチェンするなど、全力で 英梨々 を潰しに来ています(笑)

出海の兄伊織も登場。

倫也との対決姿勢も盛り上がっていき次話へ。

英梨々回の導入ということで、思わせぶりな感じの作り方でした。

【冴えカノ特集】アニメ 冴えない彼女の育てかた 4話・5話感想~加藤は意地っ張り?~

さえかの

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第4話「予算と納期と新展開」感想

さて、ついに正式なサークルとなった倫也たち。

メインヒロインの加藤恵もやる気になり、ついにサークル本格始動となった倫也たち。霞ヶ丘先輩の新作ラノベについてのインタビューをしたりなど充実した日々を過ごしていたが、加藤が従兄の圭一くんとショッピングの約束をしたことが判明し、倫也が激怒する。

「じゃあ、俺とデートしよう」と謎の理論を発揮する倫也に、加藤は「まあ、安芸くんでもいっか」と適当にOKし、初デートの約束を取り付けるのだった(笑)

まあ、はたから見れば、二話の合宿も十分デートなんですが(;’∀’)

倫也は、やっぱりずれていますよね。

今回は基本的にあまり動きがない感じです。前回の3話が神回だったので、緩急をつけているんだと思います。

加藤がすんなりデートをOKしちゃうのが、いいですね。安芸くんが鈍感主人公で、加藤がちょっと意地っ張りな本心隠し系ヒロインだと妄想すると面白いと思います。ぶっちゃけ自分の二次創作は、それをもとに書いています(笑)

第5話 「すれ違いのデートイベント」感想

初デートの約束をとりつけた倫也は、幼馴染ヒロイン英梨々に、アウェーでの戦い方を相談するが、口が滑って加藤とのデートを告白してしまう。

怒りだす英梨々。

この話は序盤のここが好きですね。

「デートしたことある?」→「誘ってる?」からの 当て馬が判明。 英梨々らしい流れですが、不憫ですよね(笑)

そして、シナリオのプロットが完成します。

しかし、なぜか納得がいかない倫也。

少しずつ衝突していくサークルメンバー。

だけども、倫也は結論を出せない。

加藤は、デートを延期しようと提案するが、倫也は取材のため、結論を見つけるためにデートに行くことを決意するのだった。

ここの流れもいいですよね。倫也と加藤のなにげない会話が、二期のラスト間際とリンクしています。

こういう共通点を見つけると、もう結婚しちゃえよお前らってなっちゃいますよね(;’∀’)

六天馬モールでショッピングを楽しむふたり。

そこで倫也は、結論を導き出して、加藤とのデートを放り出して霞ヶ丘先輩のもとに向かうのだった。

相変わらず、倫也は酷いですw

ここらへんで、加藤の隠している本性が見え隠れしているのもおもしろいです。

加藤って結構、見栄を張ったりするんですよね。周囲の雰囲気を維持したり、サークル活動を円滑にするために。

でも、倫也はそれを本心だと思っている。

このズレが、フラットという魔法の言葉に変わって、少しずつ関係のずれが出てくるのだと思います。

これがはっきりわかるのが、二期の中盤なんですが。

ということで、今回はここまで。

その他の特集はこちら

【冴えカノ特集】アニメ 冴えない彼女の育てかた 2話・3話感想

加藤3話

前回の感想はこちら

2話「フラグの立たない彼女」感想

1話ラストにて、運命のメインヒロインの正体・加藤恵と偶然再会(笑)した倫也。彼はそのまま彼女を喫茶店に誘う。

呼びだしていた 英梨々と霞ヶ丘先輩 を放置して(笑)

いや~序盤から鬼畜主人公っぷりを発揮していますね。

コ〇ダのような喫茶店で、ひたすら加藤にダメ出しをする倫也。はたから見れば情熱的な愛の告白に見えるのに、全然、気持ちがこもっていないというかずれているというか……

その浮気現場に呼びだしていたふたりが合流。

英梨々のはっちゃけた演技が目を見張りますね。

大西沙織さんのこういう体当たり的な演技とかラジオは大好きですw

そして、加藤とのドキドキゲーム合宿。

ここら辺は原作を結構改編していますね。シナリオが作者である丸戸先生なので、改編したとは思えないほどスムーズなんですよね。原作だと粗削りな部分も、アニメになるとすごい良改編が多いんですよね。アニメが完成形というかテンポがすごく良くなっていると思いました。

ゲーム合宿のきわどい描写もうまいですよね。さすがは作者様。

このゲーム合宿時点で、すでに加藤の好感度はかなり高いと思います。

安芸くんはずれにずれているから、なんか変なところに墜落しているような気がしますが(笑)

3話「クライマックスはリテイクで」感想

ということで続けて第三話感想です。

私が冴えカノにどはまりした原因となったのが、このお話。

GW明けの企画書の提出が必要となった倫也。しかし、加藤は家族旅行で不在。

悪戦苦闘するも一向に進まない企画。

そして、締め切りの前日。

ついに、奇跡は再現されるのでした。

冴えてる彼女によって……

いや~、ここの流れはすごかったです。

まさに自分の理想とするところのラブコメですよ。

この完璧に作られた流れと、挿入歌のバランスの良さ。

やっぱり冴えカノは神です。

ここだけ、何百回も見ているはずですが、「M♭」の音楽が流れるだけで心が弾みます。

発売後、即CDを買ったのは何年振りだろうか。

それくらい感動しました。

やっぱり、この坂でのシーンが冴えカノでは一番大事なシーンですね。

サクラと坂。この組み合わせは、「white album2」の雪菜と雪みたいに重要な転機で表現されていますよね。

前作が「冬・雪」が重要なターニングポイントでしたが、今作ではサクラと坂なんですよね~

この組み合わせの連続性が、結構おもしろかったりします。

まだみたことがないひとは、この3話までは絶対に見た方がいいです。

ラブコメ観が変わります。