私が激指15を選んだ理由

はじめに

さて、今日は激指先生のお話をしようと思います。
現在、自分のPCとスマホには研究用及びブログ用、対局用にこのソフトたちが入っています。

①振電
②技巧2
③激指15
④激指10
⑤GPS将棋
⑥ぴよ将棋
⑦将皇
⑧ボナンザ

実力は
①振電
②技巧2
③激指15

この3つがとびぬけて強いです。おそらく最強は、振電ですが(笑)

練習対局用は
③激指15
④激指10
⑥ぴよ将棋
⑦将皇

ここら辺が難易度調整がしやすくて使いやすいです。

ボナンザやGPS将棋はひとり電王戦をする時くらいしか使いませんw

さて、この数多い将棋ソフトの中で、ひとつだけ選びなさいと言われたら、間違いなく「激指15」を選びます。

なぜなら

1対局以外にもおまけ機能が多い

激指15のおまけ機能は

・大量の3・5手詰将棋
・次の一手
・指導対局モード
・自動生成される詰将棋と次の一手
・実戦詰将棋1000問

これだけで、定価10万円くらいの価値はありますw
なのに、1万円代で買えるのは本当にすごい( ゚Д゚)

対局だけでなく、このおまけモードだけやっても強くなれると思います。

練習対局をしやすい

これも大きな魅力。
自分の実力にあった段位を選べるので、めちゃくちゃ強いフリーソフトよりも使いやすいです。

ぴよ将棋というライバルもいますが、棋力はこちらの方が上で解析も信頼性が強いので、手軽さ・コスト以外は圧勝。

フリーソフトよりも導入が簡単

フリーソフトを導入するのはPCが詳しくないと難しいという意見が多いです。

私は慣れているので、20分くらいで導入できるんですが、たしかに初見は面倒でした。

でも、激指は買って、PCにデータを読み込ませたら使えるので、はるかに簡単ですね。

この手軽さは本当にいい。

人間の定跡が入っている

これが最大の魅力。
ソフト定跡は、難易度が高すぎる手順が多くて、一般のアマでは使いこなせないので、人間が考えた実戦的な定跡が入っているのは本当にありがたいです。

いろんな定跡を並べたところ、かなり最新のものまで含まれているようなので、これは買いですw

将棋レボリューション 激指15

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感想(1件)

将棋アプリ「将皇」徹底研究

はじめに

久しぶりに、将棋アプリ将皇と対局してみました。
将棋を始めたころに、よく使っていたアプリで懐かしいなと思い対局。

当時は、まだ級位者だったのでレベル1に勝ったり負けたりしていた記憶があります。

yahoo知恵袋で、レベル5がアマ初段位だという知識を経て対局。

みごとに負け越しましたww

あれ強くない?
ちなみに、私の棋力は以下の感じ↓

将棋ウォーズ三段
ぴよ将棋のレート 三段
道場 三段

ここから導き出される真実は、将皇レベル5は普通の道場三段(自分)よりも強い。

将皇の棋風

基本的に居飛車党で、終盤の粘り方が異常に強い印象で、はっきり言えばぴよ将棋の三段よりも強力な受け将棋。

序盤はぴよよりもうまく、ぴよは終盤を攻めて逆転してくるイメージですが、こちらは受けて粘って逆転を目指す棋風です。

将皇のレベルは?

将皇レベル5はそうなると、自分と同格もしくはそれよりもやや強いような気がする。

そこでネットの海をめぐりにめぐって、開発者様のブログにたどり着きました。

将皇は、将棋倶楽部24に参加していたことがあるので、その時のレートが書かれていました。

それがこんな感じです。

以下、引用させていただきます。

LV0:214(14級)

LV1:451(11級)

LV2:記録なし

LV3:899(7級)

LV4:記録なし

LV5:1701(2段) ※R200差のみ対戦受付

LV6:1934(3段)※R200差のみ対戦受付

コンピュータ将棋「将皇」の開発日記 様より

レベル5は、将棋倶楽部24の二段じゃないか( ゚Д゚)知恵袋の嘘つき(笑)

よく知らない方のためにいっておくと24の段位は、アマチュア段位の中で最高峰の難易度を誇ります。

どれくらい難しいのかというと、将棋ウォーズ1級が、向こうではだいたい10級とかのレベルです(;’∀’)

アマ三段が、だいたい24初段位だと言われているので、24の二段=アマ四段くらいですw

つまり、めっちゃ強い(笑)
ぴよ将棋の最強レベルが、アマ五段と言われているので、ほぼ匹敵するレベルですね。

これはガチで勝負しなくてはいけない。

ということで、現在自分の中で最も定跡研究が進んでいる三間飛車で対抗していますw

これでも終盤力の差があるので、かなり大苦戦しますが……

【将棋ソフトと学ぶ定跡研究】中飛車vs棒銀

はじめに

さて、この前↓の記事で、中飛車vs棒銀の対局の感想を書きましたが、意外とこれについて書かれた本がない。ならば自分で書けばいいではないかと思いつきました。

ということで、今回は

先手中飛車vs後手棒銀の定跡を研究していきたいと思います!

棋譜

ポイント解説

初手から

▲5六歩△8四歩▲7六歩△8五歩▲7七角△5四歩▲5八飛△4二玉▲6八銀 △6二銀▲4八玉△3四歩▲1六歩△1四歩▲6六歩△3二玉▲3八銀△5二金右▲3九玉△7四歩▲2八玉△4二銀▲6七銀△5三銀左▲7八金
△4二金上▲4六歩△7三銀▲5九飛

ノーマル中飛車がどうして急戦に強いのか。

いくつか理由があります。

①左の金が、急戦に備えているので反発力が強い

②バランスがいいので、カウンターが決まりやすい

③相対的に固さが片美濃>舟囲いなので、終盤に強い

これらが理由です。

(続き)△8四銀

この位置に銀が来たらさばきポイント。

次の一手わかりますか?

(続き)▲6五歩(以後、分岐)

です。

これに対して、居飛車がチャンスとばかり、角交換を挑んで来たら、一気に中飛車優勢です。

分岐①(居飛車が角交換)

(続き)△7七角成▲同 桂△9五銀▲8九飛

角交換には、桂馬で取るのがポイント。

そして、むかい飛車に変化です。

(続きから)

△8六歩▲同 歩△同 銀▲8四歩

これで銀取り確定です。

仮に、△同 飛なら▲6六角で、飛車香車取りを防げません。

分岐②(居飛車が角交換拒否)

△4四歩▲5五歩

この場合は、中飛車側に主導権が移ります。

5筋から開戦して、積極的に角交換を目指していく方針になります。

後手の手が広いので定跡とまでは言えませんが、一例をここに置いておきます。

△同 歩▲同 角△7三桂▲5六銀△5四歩▲6六角△4三金右▲4五歩
△同 歩▲2二角成△同 玉▲4五銀△4四歩▲5六銀△3三桂▲7七桂
△9五銀▲7五歩△同 歩▲7四歩△7二飛

主導権が完全に中飛車側にうつるので、棒銀が取り残されて居飛車不満。

▲7八金がいるので、積極的に角交換ができます。

四間飛車でも応用可能な急戦との戦い方なので、使ってみてください(笑)

【ぴよ将棋】三間飛車でぴよ将棋でレート三段になるために勉強した本や道具紹介

はじめに

この前、ブログにも書きましたが、ぴよ将棋でレート三段になりました!

タブレットとスマホにダウンロードして遊んでいるんですが、ガチなレート戦はタップミスしないように大きなタブレットでやってます。

それでは使った本や道具を紹介していきます!

とりあえず、レート二段になってから準備期間1カ月ほどかかりました。

元々、オールラウンダーだったのですが、三間飛車は苦手としていてこれを機会におぼえうようと一念発起して集中勉強しましたw

どうして、三間飛車にしたかというとぴよ将棋との練習対局からの傾向と対策からです。

傾向と対策

自分が居飛車→ぴよは、相居飛車(矢倉・角換わり・横歩・相がかり)もしくは振り飛車(四間飛車or中飛車中心)で焦点を絞りにくい。序盤からリードを奪えないと、ぴよ三段の終盤力にまくられる。

〃中飛車→片美濃が薄くて、終盤勝負で競り負けやすい。相振り飛車に弱い。

〃四間飛車→ぴよが急戦と持久戦、力戦と対抗策が多いので意外と焦点が絞りにくい。あと、序盤から積極的にリードを狙えないので、終盤勝負になると辛い

〃角交換振り飛車→乱戦に持ち込まれると終盤力の差で持ってからてしまうことが多かった。レートが安定しないと判断。

この試行錯誤を経て、三間飛車になりました。

三間飛車なら

ぴよは7割「居飛車穴熊(あきらめて左美濃に妥協するパターン含む)」、2割「相振り飛車」、1割「力戦調の舟囲い急戦」

こんな感じでかなり絞りやすかったです。

トマホークと左銀急戦のおかげで、穴熊に対して主導権を握れるのもポイント。序盤勝負になりやすいのも評価高いです。

基礎固めに使った本

①「次の一手」で覚える 三間飛車定跡コレクション414

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とりあえず、この本を解いて、基礎固めしました。

かなり取捨選択して、解きました。その様子はこちら↓

簡単に言えば、真部流・コ―ヤン流を切って、下町系とトマホーク系に全力投球しました。

三間飛車は、ほぼ独学だったので、こちらでしっかり基礎固めしました。

仕事の合間や通勤時間を使って3周。

②相振り飛車を指しこなす本1巻・2巻

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これは昔解いたことがあったので、端攻めと序盤の流れを中心にサッと解きました。

今回はノーマル三間飛車縛りなので、これは特に参考になりましたね。

ぴよは、あまり▲三間飛車を使わないでくれるので、相振りの知識はほとんどこの2冊で対応できました。ぴよが先手三間飛車なら、相三間飛車を避けて最悪は自分が居飛車をもてばいいと割り切ってますw

応用のために使った本や道具

①さわやか流疾風三間飛車

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感想(0件)

たぶん、自分みたいな三間飛車初心者じゃなければ、対抗形はこの1冊でOKです。

トマホークと左銀急戦は、居飛車の△5四歩の有無で分岐するので、これでどちらもカバーできます。

そして、誘導性が強いので、居飛車穴熊を志向してきた場合は、ほとんどこの本の内容もしくは応用で対処できるようになります。

力戦に持ち込まれたら激指先生にお願いして棋譜解析からの感想戦たっぷりやることで対応。

負けた時の感想戦は、解析込みで40分くらいやってました。

②大量の詰将棋

主に、激指15に登録されている詰将棋を使いました。

手数は5手から13手くらいを中心に大量に。

3週間くらいで、初見の問題をこれくらい解いたみたいです。

3手詰・5手詰 100問
7~15手詰  180問

激指先生の詰将棋レーティング戦もこなして四段+まで昇段しました。

画像

正直、ぴよ将棋の終盤力は脅威なので、頓死防止のために、地道な努力で仕上げました(笑)

これで自信をもってレートに挑んで、昇段。

応用編は、感想戦や詰将棋で激指先生に大変お世話になっております(笑)

最後に実際の将棋の様子です。

ぴよ将棋で三段になるためにやったこと

はじめに

やっと、ぴよ将棋のレーティングで三段になることができました!

とりあえず相がかりで、ぴよ三段からレーティングを奪い、レーティングが上がらなくなってきたところで、勉強中の三間飛車でぴよ三段+との連戦でいい感じに勝てて昇段しました。

ということで、今回はぴよ将棋三段になるためにやった勉強法を列挙していきます。

①詰将棋力のそこあげ

激指15を使って、詰将棋の力の底上げをしました。
激指先生は途方もない数の詰将棋が収録されているので、一問一問を丁寧に解きまくりました。

3手詰・5手詰 100問
7~15手詰  180問

1か月でだいたいこれくらい解いたみたいです。

おかげで詰将棋レーティングは、四段+まで上がりました。おそらく、人生最強の終盤力をいまもっています(笑)

しかし、ぴよ将棋の終盤力は驚異。はっきり言えばこのレベルでも、ぴよの終盤力のほうが上だったと思います。

なので、序盤力を鍛える勉強法もはじめました。

②三間飛車に絞っての序盤研究

自分はどちらかというと終盤型の将棋なんですが、ぴよは自分の終盤力よりも強いときが多い。

そうなると、どうしても序盤で勝たなくてはいけない。そこで、三間飛車にしぼって徹底的に序盤研究をしました。

どうして三間飛車なのかというと

①居飛車穴熊か相振りの勝負になりやすく、定跡を絞りやすい。

②ぴよ将棋は、対三間飛車にはほとんど穴熊だが、トマホークとカナケンシステムを苦手としている感じがした。

これが理由。

実際、対局の7割がた対居飛車穴熊でした。
5筋の歩が突かれているかどうかでトマホークとカナケンシステムを使い分けて勝負しほぼ勝てる状況まで序盤力を鍛える。

これが目標。
前にも書いた効率的な定跡書読みで、要点を抑えて、激指15の初段~二段くらいと対局を繰り返しました。

自分の場合は序盤で悪くなることのほうが多いので、指しにくいと感じたらそこで対局をストップ。解析を使って、どこで悪くなったのかを徹底的にあぶりだして、マイ定跡を作り上げました。

その試行錯誤は、棋譜置き場に書いてあります(笑)↓

対居飛車穴熊は、四間飛車の経験の応用が利くので結構、おぼえやすかったです。

しかし、苦手な相振り飛車にかなり苦戦しました。
採用率は2割くらいなんですが、今後のことも考えるとおぼえておいて損はないので重点的に勉強。

まあ、先手の場合は向かい飛車で、後手の時の相三間飛車を重点的に勉強しました。

1日3局くらい指しました。
対局を10分くらいで終わったら、40~50分くらいの感想戦で、徹底的に疑問点をつぶします。

悪くなったところを直して、そこから指し継ぎ勝てるまで修正とかもかなり勉強になりました。

これで中盤力も身についてきたので、さあ本番。

3/12に20局くらい指して、無事に昇段できました。

相振り飛車練習用棋譜置き場①

はじめに

最近、相振り飛車の練習をしています。

横歩取りもある程度指せるようになってきたので、ついにいままで一番苦手だった相振りにも本気で着手。

とりあえず、先手向かい飛車の練習帳をここにおいておきます。

後手は激指初段(ほぼ三間飛車)にお願いしています。

①後手の十字飛車をとがめて逆転勝利(リンク

とりあえず、金無双・向かい飛車の懐かしい形を作りました。

自分がまちがえて陣形に隙を作ってしまったので、後手の十字飛車が炸裂。

これはやばいと思って吹っ切れて露骨に飛車を包囲して、根性の逆転です。

50手目の△4六角が敗着の無理攻めでしたね。

そこからは後は受け潰すだけの作業になりました。

十字飛車は油断しているとやられるので本当に怖いです。

実戦詰将棋①

最終盤の局面です。詰ませてみてください。正解は棋譜の後で……

先手: 先手 / 後手: 後手
手合割:平手

▲7六歩△3四歩▲6六歩△3二飛▲6八銀△3五歩▲6七銀△6二玉▲7七角
△7二銀▲8八飛△7一玉▲2八銀△3四飛▲4八玉△5二金左▲3八玉
△3三桂▲8六歩△1四歩▲8五歩△1三角▲4八金△4二銀▲5八金上
△8二玉▲9六歩△9四歩▲6五歩△4四歩▲6六銀△4三銀▲7五銀△3六歩
▲同 歩△同 飛▲3七銀△7六飛▲6六銀△4五桂▲4六銀△5四歩▲6七金
△7七飛成▲同 桂△3七歩▲同 桂△3六歩▲4五桂△4六角▲同 歩
△3七銀▲同 金△同歩成▲同 玉△4五歩▲8四歩△2五桂▲4七玉△4六歩
▲同 玉△3七角▲4七玉△4六歩▲5八玉△8四歩▲同 飛△8三歩▲8八飛
△2八角成▲3一飛△1二香▲2六角△2七馬▲5三桂△2六馬▲6一桂成
△4八角▲6八玉△5九角成▲7八玉△5八馬▲6八金△同 馬▲同 玉
△6一銀▲同飛成△7一金▲8三飛成△同 玉▲8四歩△同 玉▲8五銀△8三玉▲8四銀打△9二玉▲8三金

(答え)

▲8三飛成   △同 玉 
▲8四銀    △同 玉 
▲7五角    △8三玉 
▲8四金    △9二玉 
▲8三銀

②終盤の美濃崩しの手筋が決まり大逆転(明日以降に追記)

先手: 先手 / 後手: 後手
手合割:平手

▲7六歩△3四歩▲6六歩△3五歩▲6八銀△3二飛▲6七銀△6二玉▲7七角
△7二玉▲8八飛△8二玉▲2八銀△5四歩▲4八玉△4二銀▲3八玉△5三銀
▲4八金△4四銀▲5八金上△7二銀▲9六歩△1四歩▲9五歩△1五歩
▲8六歩△3四飛▲8五歩△5二金左▲6五歩△3三桂▲6六銀△3一角
▲8四歩△同 歩▲同 飛△8三歩▲8八飛△5三角▲7五銀△3六歩▲同 歩
△同 飛▲3七歩△7六飛▲6六銀△2四歩▲6七金△7四飛▲5六歩△2五歩
▲3六歩△8四飛▲8五歩△7四飛▲3五歩△同 銀▲5五歩△2六歩▲同 歩
△5五歩▲同 銀△3四飛▲3七歩△2六銀▲4六銀△2七歩▲同 銀△同銀成
▲同 玉△3五銀▲同 銀△同 角▲4六銀△7一角▲2六歩△3五銀▲同 銀
△同 角▲4六銀△4四角▲同 角△同 歩▲2三角△5四角▲3六銀△4三金
▲3四角成△同 金▲3一飛△2二銀▲4一飛成△6五角▲8四歩△同 歩
▲7七桂△7四角▲8四飛△8三歩▲7四飛△同 歩▲6二歩△7一金▲5三角
△8四角▲8五歩△6二角▲同角成△同 金▲7一角△9二玉▲6二角成
△6九飛▲3八玉△6七飛成▲7二馬△3九金▲同 玉△6九龍▲4九金打
△同 龍▲同 金△6六角▲5七銀打△3八歩▲同 玉△8二金▲同 馬△同 玉▲7一飛△7二角▲6二金

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先手: 先手 / 後手: 後手
手合割:平手

▲7六歩△3四歩▲6六歩△3二飛▲6八銀△6二玉▲6七銀△3五歩▲7七角
△7二玉▲8八飛△5二金左▲2八銀△3六歩▲同 歩△同 飛▲3七歩
△3四飛▲4八玉△8二銀▲3八玉△1四歩▲4八金△1五歩▲5八金上
△9四歩▲8六歩△3三桂▲9六歩△1三角▲8五歩△4二銀▲6五歩△4四歩
▲8四歩△同 歩▲同 飛△4三銀▲8八飛△8三歩▲6六角△4五歩▲7七桂
△6二金上▲7五歩△5四銀▲7六銀△3六歩▲6七銀△3七歩成▲同 銀
△4六歩▲3六歩△4五銀▲4六歩△同 銀▲4七歩△3七銀不成▲同 金
△3五歩▲同 歩△同 角▲3六歩△2四角▲3五銀△同 角▲同 歩△同 飛
▲3六歩△3四飛▲4一角△2五桂▲2六金△8四飛▲8五桂△3七歩▲同 桂
△2九銀▲4八玉△4九銀▲2五桂△3八銀左成▲5九玉△9三桂▲8六歩
△4六歩▲同 歩△2四歩▲3三桂成△5一金▲3二角成△5八銀成▲同 玉
△3七成銀▲4二成桂△同 金▲同 馬△4七歩▲6八玉△8一玉▲5二金
△7二金▲5一馬△8五桂▲同 歩△5四飛▲6二金△7六桂▲同 銀△6二金
▲同 馬△7二金▲同 馬△同 玉▲5五桂△5二金▲4一銀△6二金▲5二金
△7一銀▲6二金△同 銀▲5二金△4九角▲6二金△同 玉▲6四桂△6一金
▲6三桂成△同 玉▲5二銀打△6二玉▲6三金△7一玉▲6一銀成△8一玉
▲7二桂成△9二玉▲8二金△9三玉▲7四歩△8四桂▲8三金△同 玉
▲7三金△9二玉▲8二成桂△9三玉▲8三金
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先手: 先手 / 後手: 後手
手合割:平手

▲7六歩△3四歩▲6六歩△3二飛▲7七角△6二玉▲7八銀△7二玉▲6七銀
△8二玉▲8八飛△7二金▲4八玉△9二香▲3八玉△3五歩▲2八銀△3四飛
▲4八金△1四歩▲5八金上△1五歩▲8六歩△3二銀▲8五歩△3三桂
▲9六歩△2四歩▲9五歩△2五歩▲6五歩△5四歩▲8四歩△同 歩▲同 飛
△8三歩▲8六飛△5五歩▲同 角△6二銀▲6六角△3一角▲8八飛△5三角
▲7七桂△4四角▲9四歩△同 歩▲9三歩△同 香▲8五桂△6六角▲同 銀
△2四飛▲9三桂成△同 桂▲8七香△5一金▲7五銀△7七角▲9八飛
△5五角成▲9四飛△同 飛▲同 香△9七飛▲9三香成△同飛成▲8四歩
△同 歩▲同 銀△9八龍▲7五桂△8七龍▲9三角△9二玉▲8二飛△9一玉

▲7二飛成△4六桂▲同 歩△6五馬▲4七桂

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先手: 先手 / 後手: 後手
手合割:平手

▲7六歩△3四歩▲6六歩△3二飛▲6八銀△6二玉▲6七銀△7二玉▲7七角
△8二玉▲8八飛△9二香▲2八銀△5四歩▲4八玉△3五歩▲3八玉△4二銀
▲4八金△5三銀▲5八金上△4四銀▲8六歩△7二銀▲8五歩△9四歩
▲9六歩△6四歩▲8四歩△同 歩▲同 飛△8三歩▲6四飛△5五歩▲6五飛
△3一角▲8五飛△3四飛▲6五歩△3三桂▲6六角△5二金左▲7七桂
△6三金▲8八飛△7四歩▲8五桂△5四金▲9五歩△同 歩▲9三歩△同 香
▲同桂成△同 桂▲9四歩△6五金▲9三角成△7三玉▲6六香△6四金
▲同 香△同 角▲8二金△6三玉▲8三金△8六歩▲7二金△同 金▲6五銀
△5三角▲6四歩△5二玉▲8六飛△8三歩▲同 馬△同 金▲同飛成△4一玉
▲6三歩成△3一角▲7二龍△4二金▲5二金△3二玉▲4二金△同 角
▲5二と△3一角▲4二金△2二玉▲3一金△4五桂▲4二と△1四歩▲3二金
△1二玉▲4三と△5六桂▲同銀上△6二歩▲同 龍△6一香▲同 龍△3二飛

▲同 と△4一角▲同 龍

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先手: 先手 / 後手: 後手
手合割:平手

▲7六歩△3四歩▲6六歩△3五歩▲6八銀△3二飛▲6七銀△6二玉▲7七角
△3六歩▲同 歩△同 飛▲3七歩△3四飛▲8八飛△7二玉▲2八銀△8二玉
▲8六歩△7二銀▲8五歩△5二金左▲4八玉△6四歩▲3八玉△9四歩
▲5八金左△1四歩▲4八金上△1五歩▲9六歩△3三桂▲8四歩△同 歩
▲同 飛△8三歩▲8五飛△1三角▲6五歩△4二銀▲6四歩△同 飛▲6五歩
△3四飛▲8六飛△4四歩▲6六角△4三銀▲7七桂△5四銀▲8五飛△4五歩
▲5六銀△4六歩▲同 歩△同 角▲4七歩△1三角▲8八飛△6二金寄
▲9五歩△同 歩▲8五桂△9六歩▲9三歩△同 桂▲同桂成△同 香▲8五桂
△9五香▲9三角成△8一玉▲7三桂不成△同 金▲8五飛△6六桂▲同 馬
△8四金▲同 馬△同 歩▲同 飛△7一玉▲7四桂△5二金▲8二飛成
△6一玉▲6二金△同 金▲同桂成△同 玉▲7三金△5二玉▲7二龍△4三玉
▲3二銀△4四玉▲4二龍△4三歩▲6四歩△3六歩▲同 歩△2五桂打
▲6三歩成△8六角▲6四歩△6一桂▲6二金△3六飛▲3七歩△5六飛
▲同 歩△5九銀▲5二金△4八銀成▲同 金△5七金▲同 金△3九金
▲同 銀△7七角成▲5三と△5七角成▲5四と△同 玉▲4八金△5六馬
▲5三龍△同 桂▲7三飛△1六歩▲5三金△5五玉▲7五飛成△6五馬
▲4六金△4四玉▲6三歩成△3七桂成▲同 桂△4五桂▲6五龍△3七桂成
▲同 玉△3六歩▲同 金△2六金▲同 歩△5五馬▲4六金△3五飛▲3六歩
△4五桂▲2七玉△1七歩成▲同 香△同香成▲同 玉△1五香▲1六歩
△同 香▲同 玉△1五歩▲2七玉△3二飛▲3五銀△同 飛▲同 金△3三玉
▲3四飛△2二玉▲3一角△1一玉▲2二銀△同 馬▲同角成△同 玉▲3一角

△1二玉▲1三金△2一玉▲2二角成

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先手: 先手 / 後手: 後手
手合割:平手

▲7六歩△3四歩▲6六歩△3二飛▲6八銀△6二玉▲6七銀△4二銀▲7七角
△7二銀▲8八飛△3五歩▲2八銀△7一玉▲4八玉△3四飛▲3八玉△3三桂
▲4八金△1四歩▲5八金上△8二玉▲8六歩△1三角▲9六歩△5二金左
▲8五歩△9四歩▲6五歩△4四歩▲8四歩△同 歩▲同 飛△8三歩▲8八飛
△5四歩▲6六角△4三銀▲7七桂△1五歩▲8五桂△3一角▲9五歩△同 歩
▲9三歩△同 桂▲9五香△8五桂▲同 飛△9四歩▲同 香△9三歩▲同香成
△同 香▲9四歩△同 香▲9五歩△8四香▲9四歩△8五香▲9三角成
△8一玉▲8四歩△同 歩▲7五桂△7一桂▲8二香△9一玉▲8四馬△8三歩
▲同桂成△同 桂▲9三歩成△8一歩▲8三馬△同 銀▲同 と△9二飛

▲9三歩

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【将棋ソフトの結論】相振り飛車で先手が一番得をする振り飛車はなにか?

【将棋ソフトの結論】相振り飛車で先手が一番得をする振り飛車はなにか?

はじめに

またまたはじまりました。人気企画。
将棋ソフト振電さんの考える評価値を参考に順位を考える企画です。

今回は相振り飛車!
相振り飛車の先手で一番有力だと考えているのはなにかを探っていきたいと思います。

条件
・先手の評価値で判断
・後手は一番ポピュラーな三間飛車に統一
・特徴的な形ができたところで判断

エントリーされた戦法は以下の通り

①中飛車
②中飛車左穴熊
③中飛車左玉
④三間飛車
⑤四間飛車
⑥角交換四間飛車
⑦向かい飛車

個人的な予想では、
三間飛車・角交換四間飛車・向かい飛車が優勝候補だと考えております。

それでははじめましょう。

①中飛車

こちらは速攻型とも言われる中飛車の形です。
火力が高く、受け間違えると後手はすぐに敗勢になる攻撃力がウリですね。
ただ、守備力が低い。

中飛車「マイナス22」とやはり苦戦。

中飛車は相振りにはあまり向かないと言われることをソフトも支持しております。

②中飛車左穴熊

中飛車と居飛車穴熊を組み合わせた形。
後手からの速攻や対策が確立されてきたため、一時のような全盛期はおわってしまいました。

マイナス178

やはり、結構厳しい評価ですね(;’∀’)

使い手としては残念です。

③中飛車左玉

左玉と言いつつもエルモ囲い。今泉先生がよく使っている相振りの形です。どちらかというと対抗形に近い。

マイナス270

やはり、相振り中飛車に厳しいですよ、振電先生……

④四間飛車

従来からあまり指されない振り飛車。浮き飛車にできないや向かい飛車に振りなおすなら最初からしておけばいいなどやや損だと考えられているが……

プラス53

意外と高い!

やはり鈴木理論※はソフトも信用しているのですね。

※相振りの第一人者のひとり鈴木大介九段が唱えた飛車が左に行けば行くほど相振りでは有利になりやすい説

⑤角交換四間飛車

三間飛車に対抗するために生まれた形。
バランスの良さと、角交換がいい感じでマリアージュ。

やはり強い!プラス94で暫定1位へ

⑥三間飛車

現状最もポピュラーな相振り飛車。
火力と美濃囲いなどメリットが多い。

プラス38

おおっと、優勝候補に意外な結果が待ち構えていました(;’∀’)

辛口ですね。

⑦向かい飛車

古き良き形。相三間飛車によって地位陥落はしたが、指しこなしやすいためファンも多い。

意外と高い。まさか、振電先生が古典派だとは知りませんでしたw

やっぱり安定感がありますからね。古くから指されている形はやはり良形なのでしょう。

まとめ

ということでランキングは

1位 向かい飛車

2位 角交換四間飛車

3位 四間飛車

意外にも四間飛車の評価が高いのは驚きです。

人間的な感覚ではないのでしょうか。

人間間では一番人気の相三間飛車はまさかの4位という結果に終わりました。

もしかすると、向かい飛車の復権もありうるかもしれません。

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