級位者の方にお勧めする終盤力を上げる棋書3選

ということで、今回は終盤力を上げるためにおススメの棋書を紹介していきたいと思います!

終盤力をあげたいけど、終盤の本は難しいものも多いので、わかりやすく解きやすいものをチョイスしてみました!

①寄せが見える本(基礎編)

寄せが見える本 〈基礎編〉 (最強将棋レクチャーブックス (1))

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これが、級位者段階なら最強の終盤の本だと思います。

どうやって敵の王を寄せきるのか?

基本的な手筋が分かりやすい解説たっぷり書かれているので最高におすすめ。

もう一つの名著

寄せの手筋200 (最強将棋レクチャーブックス)

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これは2級~アマ高段(5段くらい?)のレベルが詰まっているので、最初にやるべき本ではないと思います。

有段者ならギリギリここから始めてもいいんですが、級位者の人ならワンクッション入れた方がいい。

難しいことを背伸びして伸び悩むのがかなり多いので、最初はできる限りわかりやすく簡単なものから始めて欲しいなと!

②実戦で使える囲いの急所

佐藤康光の実戦で使える囲いの急所 (NHK将棋シリーズ)

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詰ませにいくまえに、囲いを崩さなければいけない。でも、囲い崩しは意外と後回しにされてしまうんですが、勝率に直結するのでできる限り早く習得するのがおススメ。

他にもいろいろ本が出ているんですが、この本が特に基本的な内容なので、これから始めるのがベスト。

③3手詰将棋

3手詰将棋 将棋パワーアップシリーズ

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1級になるまでは1手詰しか解いたことがなかった自分が、詰将棋アレルギーを克服したのがこの問題集です。

3手詰ハンドブック 新版

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3手詰ハンドブックももちろん名著なんですが、詰将棋らしい詰将棋も多いので、実戦的な問題が多いこちらをお勧めします。

自分が人生で一番多く解いた問題集でもあるので、こちらは最高におすすめですb

投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

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