自分の愛用しているフットワーク軽めの中飛車!

ということで久しぶりの中飛車ブームが到来したので、自分が愛用しているフットワーク軽めの中飛車の説明をしていきたいと思いますw

基本的に定跡通りの中飛車と若干違うものなんですよね。

定跡にある中飛車は基本的に5筋位取りを目指してゆっくり押しつぶすような将棋になることが多いと思います。

ですが、自分の中飛車は軽めの中飛車で、バンバン動きますw

①美濃囲いは開戦後に作る

基本的に抑え込まれるのが嫌なんで、美濃囲いを作る前に動いてしまうことが多いですね。角交換に備えて銀で抑えを利かせて玉がある程度移動したら、敵の銀が動く前に開戦です。大丈夫??って心配する人もいると思いますが意外と居飛車から急戦策が意外とないので大丈夫w

飛車先の歩を切ってからでも片美濃は作れますw

なぜこのタイミングで仕掛けるかと言えば

a.居飛車の銀が前に出てくると抑え込まれて中飛車が窮屈になりやすい

b.銀が前に出てくると居飛車が抑え込んでいる間に穴熊に組む選択肢も生まれてめんどくさいw

これがすべて!

で中飛車の定位置に戻る。ここから第二の駒組タイムです。

②角交換できるときは角交換

基本的に中飛車はバランスがいいので角交換に強いですよね。なので積極的にこちらから狙っていきます。

上の陣形以外でも角交換しておけば居飛車が対振りでは不利な陣形になりやすいですね。矢倉とかボナンザ囲いとか。穴熊には基本的にできないんで陣形的に得をします。

③駒組を終えたら向かい飛車で反撃

角交換振り飛車の常とう手段ですが基本的に向かい飛車に振り直してこっちから積極的に主導権を握っていきます。

今回の対局では後手は厚み重視で雁木にしましたが、軽快なフットワークの中飛車に翻弄されていて向かい飛車からの攻めに対応するのが難しいですよね。

こういう仕掛けも成立しますし

この角打ちが強烈で一気に中飛車が有利になります。

居飛車としては飛車先の歩を取られて、角交換されて、向かい飛車で猛攻に合うという悪夢のような序盤ですw

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投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

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