羽生式右玉を研究する①

ということで最近はネット将棋の過去棋譜から羽生式右玉を研究しております。

今の課題局面はこんな感じ。

ここから後手の指し方が多くて面白いと思います。

局面は早繰り銀vs羽生式右玉ですよね。

①ここから銀矢倉を作ってねじりあいに移行する(ただここからすぐに△4三銀は不利なのでなにかしらのカバーが必要)

②右玉から中住まいに組み替えて▲3五歩△4五歩▲3四歩△5五銀と決戦に挑む。

最近の流行は①ですが、②もかなりいけると思うんですよね。

羽生式右玉の最大のメリットは広さだと思います(△5二金型のほうが固いけど、あえて△7二金型にすることで広さがある)。一手中住まいにするだけでこのバランス最強の広さを獲得できるのすごいなぁと思います。

ここから決戦で△同銀として▲同歩△8六歩▲同銀△6五歩とかで玉頭戦による決戦です。

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投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

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