【名人戦観戦記】▲渡辺明名人vs△斎藤慎太郎八段~今度は圧巻の名人~

前回は圧巻の逆転劇でしたね。

今回は相掛かりでした。最近流行している端歩突きを入れる相掛かり。

名人は中住まい、斎藤先生は美濃囲いっぽく組みました。

ひねり飛車のような昭和の将棋っぽい感じでした。

角の打ち合いから一気に終盤に突入!

バランスの良い相掛かりでこういう角の打ち合いになるのって珍しいですよね。

攻めあいになってからがすごかった。

60手台の猛攻が完全に名人に勝利を引き寄せた感じですね。

こうまで完璧なせめぎ合いだと囲いの防御力が低い相掛かりでは逆転を生む粘りも難しいですからね・・・

これは次回は矢倉の予感!!

緩急自在! 新型相掛かりの戦い方 (マイナビ将棋BOOKS)

新品価格
¥1,462から
(2021/4/29 20:06時点)

投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です