定跡が難しいと嘆く前に……級位者のかたは、定跡よりも手筋を頭に叩き込んだほうがいい!!

定跡は難しい。変化がたくさんあっておぼえられないよ。
そんな風に思う方はたくさんいると思います。

昔の私もまさにそれw

そういう時は無理に定跡を覚えようとしなくてOKです。
なぜなら、定跡よりも手筋のほうが大事だから!

斜め棒銀に対して四間飛車はこういうカウンター方法があるんだ!!とわかるだけで勝率は違いますからね。

カウンター方法=手筋です!

定跡は手筋の集合体です。なので、手筋をたくさん覚えることで、定跡の理解も早まります。

それで居飛車党と振り飛車党は必要な手筋が結構違ってきます。

居飛車と相振り飛車は共通手筋が多いんですが、振り飛車は結構独立しているので、意外に振り飛車党はたくさんの手筋をおぼえなくちゃいけないんですよね。

ただ、手筋をたくさん覚えると、それだけ定跡にも強くなりますから先行投資です。

おすすめ手筋書は

居飛車党=羽生の法則

将棋連盟文庫 羽生の法則1 歩・金銀の手筋

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振り飛車党=四間飛車を指しこなす本

四間飛車を指しこなす本〈1〉 (最強将棋塾)

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相振り飛車=相振り飛車を指しこなす本

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です。

ここにそれぞれの手筋の基本が詰まっています。どれも終盤の寄せまで体系化されているんで、非常におすすめです。

藤井猛先生の指しこなす本は、定跡書というよりも手筋本という要素が強いので、何度も読んで頭に基本手筋を叩きこみましょう。

他の振り飛車党も穴熊潰しやさばきの基本がそこに書かれているので非常におすすめです。

投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

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