四間飛車党と居飛車党の級位者さんが知っておいた方がいいこと!(ウォーズ1級くらいまでの人向け)

ということで、四間飛車や居飛車級位者さんがつまづきやすいポイントをまとめます!

①四間飛車の左銀がどこにあるかで、急戦は全然違う

銀がここにある場合は、基本的に急戦に強いです。

角交換しやすいので、居飛車の早仕掛けは無理筋になりやすいですね。

基本的にこの形に急戦は難しいので、居飛車は棒銀や右四間飛車を使うことをお勧めしますb

逆に、銀がここにいる時は、急戦全般がOKです。

早仕掛けも斜め棒銀もOK。棒銀も右四間飛車もOKです。

この銀の位置は居飛車持久戦に強い形なので、その違いをおぼえておくといいと思います(^^)/

②四間飛車側の歩はどこをついているか

四間飛車側のこの赤く囲った歩のどちらがうごいているかも注意してほしいですね。

こっちを動かす人が多いですね。

これは、囲いを強化する手です。

ただ、これって結構リスクが高くて、四間飛車側がミスをすると何もできずにやられるパターンになるので注意してくださいw

初心者のうちは5筋の歩を動かす方が楽です。

これは角による強力なカウンターを仕掛けることができるんですよ。

こんな感じ

あえて最善手じゃない場所に打ち込みましたが、わかりやすさ重視です。この角度に角を配置すると、居飛車の飛車を狙えるのでわかりやすくカウンターできるんですね。

でも、そこの歩が突かれていたらこのカウンターはできませんよね?

なので、カウンターの選択肢が多い真中の歩をついたほうがわかりやすくカウンターできるんです。

四間飛車を指しこなす本〈1〉 (最強将棋塾)

新品価格
¥1,485から
(2021/2/24 22:58時点)

投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です