【朝日杯】藤井聡太二冠が渡辺明名人・三浦弘行九段を下し、3度目の優勝!!

ということで、藤井先生が強すぎた。

準決勝

準決勝は、渡辺明名人との相掛かり。

先手の猛攻で、防戦一方。もうこれは厳しいと思っていました。

今回は評価値を完全にきって見ていたので、ギリギリ感を楽しみましたね(笑)

あとから評価値を調べたら、ほぼ負け状態だったんですね(;’∀’)

いや、完全に粘り勝ちです。渡辺明名人が、終盤で転ぶのは珍しいから、余計に衝撃的でした。

見ている感じでは、ギリギリの勝負で、ミスをすれば逆転もあるかなって感じでした。

いや~持っている。

決勝戦

そして、決勝戦も相掛かり。

今度は先手をもって相掛かり。横歩取らず。

もうこんな感じです(笑)

こちらも本来は攻め将棋の藤井二冠が、サンドバッグのように受けまくりの展開。

それもギリギリの逃げで、ミスをしたら終わりの世界で、ギリギリでしのぐ。

ひ~受ける展開もうますぎる。

もう存在自体がチート。

間違いなく歴代最高の逸材です。

攻めが本分なのに、受けがうますぎる!?

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投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

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