個人的に選ぶ2020年の将棋界の出来事ベスト3~叡王戦・チームレジェンド・藤井聡太~

①永瀬vs豊島・叡王戦の死闘~一体、いつ終わるのか心配になったタイトル戦~

まずはこれですね。まさに死闘だった叡王戦。
コロナの影響もあり開催時期も遅れて、関係各所の方々も大変だったと思います(;’∀’)
千日手&持将棋&フルセット&両者の粘り強い棋風で本当に印象的なタイトル戦になりました。

個人的には、加藤一二三先生vs中原誠先生の名人戦10番勝負以来の死闘だと思います!
両者のいいところが詰まったタイトル戦です。

永瀬流 負けない将棋

新品価格
¥419から
(2020/12/22 21:01時点)

②みんなで盛り上がったアベマトーナメント!

これも熱狂しましたね。特に、チームレジェンドとチーム振り飛車の快進撃はすごかった!!
ドラマがありました。そして、最後に勝つは藤井聡太・永瀬拓矢というのも今の将棋界を象徴していますね。
プロの超早指っておもしろいです。もっと増えて欲しいと本気で思っています(笑)

将棋界のレジェンド チーム康光の軌跡

新品価格
¥1,694から
(2020/12/22 21:01時点)

③怪物高校生・藤井聡太の最年少タイトル&最年少二冠達成

コロナのお休み中にさらに強くなった藤井旋風が巻き起こり、渡辺明・木村一基の両タイトルホルダーからタイトルを奪取しました!!
ついに、伝説の始まりを我々は目撃しているんですね。
この快挙をリアルタイムで視聴できたことを本当にうれしく思います!

藤井聡太全局集 令和元年度版

新品価格
¥2,706から
(2020/12/22 21:03時点)

投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です