藤井聡太全局集を並べて、一言感想を書いていく記事!~H28・29年度版~

藤井聡太全局集 平成28・29年度版

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こちらの本を時系列順に並べて感想を書いていきます!

①▲加藤一二三九段vs△藤井聡太四段(H28・12・24 竜王戦)

伝説vs伝説のデビュー戦ですね。

戦型は矢倉。▲3七銀戦法(加藤流)

まさに矢倉の王道を行く戦型。

ひふみんの棋風通りの中央からの猛攻→端攻めに対して、冷静な受けで対応する新四段。

そして、炸裂する強烈なカウンターで、加藤九段の伝家の宝刀である矢倉を撃破し、センセーショナルなデビューを果たした。

②▲藤井聡太四段vs△豊川孝弘七段(H29・1・26棋王戦)

角換わり▲4五桂戦法。

かなり早いタイミングで桂馬が前に出る。

桂馬跳ねから中央を崩して、一気に終盤へ突入。

切れ味抜群の終盤力で一気に実力者の豊川先生を撃破してしまった。

③▲浦野真彦八段vs△藤井聡太四段(H29・2・9竜王戦)

こちらも角換わりポン桂ですね。後手側の超急戦。

桂馬跳ねを許した段階で、藤井先生が有利になって切り合いへ。

この切り合いがメチャクチャ強い。

48手で勝利。怪物すぎる。

➃▲藤井聡太四段vs△浦野真彦八段(H29・2・23NHK杯戦)

同じ対戦相手となった4局目。

旧式の角換わり腰掛け銀。

藤井先生らしい攻め将棋だった。角の打ち込みと金銀を使った攻めで優勢になって押し切る。

藤井先生の棋風が強く出た将棋だと思う。

(以下、追記予定)

投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

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