【竜王戦第3局観戦記】羽生九段―豊島竜王~ギリギリの終盤戦と豊島竜王の気迫~

すごい将棋でした。

まさに最高峰の戦い。

自分も何度も並べましたが、羽生先生の歴代でも最強の中盤力を遺憾なく発揮し、有利に終盤を戦っていましたが・・・

白鳥先生は頓死と言っていますが、いや、これはギリギリですね。

豊島竜王の気迫の勝利のようにしか見えません。

あの終盤の粘りと、すきあれば逆転してしまう勝負術。

いや、あの手は見えないでしょって思います。

いや~羽生先生の中盤力と豊島竜王の気迫がこもったすごい終盤。

さすがは序列1位の竜王戦と言えるハイレベルな対局でしたね!

名人への軌跡

新品価格
¥2,706から
(2020/11/9 00:33時点)

投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です