昨日の豊島竜王vs広瀬八段の将棋がすごかった!~相雁木での200手越えの持将棋成立からの矢倉vs雁木!雁木の良さが詰まった2つの対局!~

ということで、昨日の将棋はすごかったですね。
最初の対局は相雁木で持将棋!

雁木はバランスが良くて、王様がどこにいてもぴったりおさまる伸縮性が魅力で、厚みを作り出していくことによって、将来的には入玉までも狙えてしまう!

バランス型の将棋の神髄ともいえるほどの雁木の広さと厚みを堪能して持将棋でした。

豊島竜王の1年間で3回持将棋は史上最多タイなのではないかということで、twitterのほうでも盛り上がっていました。

指しなおし局は、広瀬先生の先手矢倉vs豊島竜王の後手雁木!

桂馬が鮮やかに飛び跳ねて開戦し、雁木の広さで猛攻をかわし切った竜王の勝利となりました!

桂馬の跳躍のしやすさ・広さ・厚み。

雁木の特徴が強く出た好局だったと思います。

居飛車党は大変ですが、ぜひとも並べてみてください!!

定跡次の一手「攻めて楽しい雁木戦法」(将棋世界2017年11月号付録)

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投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

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