【羽生善治×木村一基】の対談インタビューに見る棋士の研究会の日常

【羽生善治×木村一基】棋士とニューノーマル 第70期王将リーグ特集

https://news.livedoor.com/article/detail/18918609/

ということでこちらで羽生善治九段と木村一基九段の対談インタビューがのっているのでそこから羽生研の日常が紹介されていましたw

ふたりともかなり長く研究仲間をしているんですよね。各種インタビューでもよく紹介されています。

ふたりに松尾先生と森下先生がメンバーらしいです。

羽生先生は歴代最高峰のレジェンド、森下先生は矢倉の大家で無冠の帝王と言われながらも90年代の将棋界を羽生・谷川・森下の3強のようにトーナメント上位陣に名を連ねていました。それに勝率君と呼ばれる木村先生、当時期待の若手棋士である松尾先生。かなり豪華な布陣です( ;∀;)

ただ、代打も多くて20年間で30人くらいは参加しているらしいですね。

羽生先生の研究会に誘われたらパニックになるはずですww

長岡先生もいたずら電話じゃないかと疑心暗鬼になったエピソードが紹介されています。

飲みに行ったりご飯を食べたりは無いというのは意外でした。まあ、研究会の雰囲気も結構違いがあるので、羽生先生の研究会は結構ビジネスライクなんですかね。羽生先生が忙しすぎるのもあるとは思いますw

生活のサイクルですが、タイトル戦でメンバーと対局するときはお休みにするらしいですね。ここはみんな同じですね。ちょっときまずすぎますからね。

深浦先生と木村先生は仲がいいけど、タイトル戦で大逆転で深浦先生が勝った時は、1年くらい話ができなくなったというのが将棋世界でも紹介されていましたし……

最後にインタビューの中で羽生先生らしいエピソードを紹介して終わります!

でも取材とかをたくさん受けてきて、どんどん忘れていくというのはありますね。自分のインタビューとか読んで「これ本当に自分が言ったのかな?」みたいなこともあります(笑)。10年前とか20年前とか、「これ本当に自分が言ったのかな!?」みたいなことはよくあります(笑)。

https://news.livedoor.com/article/detail/18918609/

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投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

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