居飛車穴熊はどうして難しいのか?その2つの理由

居飛車穴熊はどうして難しいのか?2つの理由

居飛車穴熊は難しい。これはよく聞きますね。どうして居飛穴は難しいのかその理由に迫り、解決策を考えていく記事になります!

①攻め方が難しい

まず、攻撃を作る手が結構特殊です。飛車角桂馬の3駒を中心に手を作らなくてはいけなくなります。

松尾流穴熊組むべきかどうかもあり、攻めの作り方を定跡書を読みこんでしっかり理解しなくてはいけません!

この本が特におすすめです!

四間飛車破り 【居飛車穴熊編】 (最強将棋21)

新品価格
¥1,540から
(2020/8/17 20:18時点)

②振り飛車側から攻められてしまう


穴熊は強い。だから、組まれる前に攻める。
振り飛車党はそう考えて、猛烈に攻めてきます。

そして、守りながら穴熊を組む術を知らないとゲームオーバーです。

振り飛車側からの速攻はある程度パターン化しているので、そこを抑えることから始める必要があり、それが結構難しいです。

居飛車穴熊定跡は雁字搦めかつシステマチックに定跡が作られているので、おぼえるまではなかなか指せません。

級位者の方の入門書としてはこちらがおススメ!

渡辺明の居飛車対振り飛車 II 四間飛車編 (NHK将棋シリーズ)

新品価格
¥1,100から
(2020/8/17 20:19時点)

まとめ

以上、この2つの理由から居飛車穴熊は難しいのです。ちゃんと指したいなら、しっかりとした定跡研究が必要になる戦法です。

定跡嫌いなら、定跡がわかりやすい右四間飛車などにしてしまうのも有力ですね。あまり無理せずに上達しましょう!

投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です