【 叡王戦 七番勝負第2局観戦記】 ▲豊島将之 竜王・名人 VS △永瀬拓矢 叡王~相入玉の激突~

二人の意気込みです。

前回の観戦記はこちら

戦型はやはり角換わりになりました。

永瀬先生が先手なら矢倉もありそうですが、今回は全体的に角換わりシリーズですね。

タイトル戦の御飯は美味しそうです。ゆっくり旅行に行きたいな~

そのためにも早くコロナ終焉してくれって感じですが( ;∀;)

厚みある切り合いが大迫力でした。

しかし、ここでもあの可能性が・・・

ここで出るのか千日手ともおもいきや、今回は回避されましたね。

豪華な夕食の後に、局面は入玉をめぐる攻防に・・・

永瀬先生が入玉をはたし、豊島先生がそれに続く。

駒の点数をめぐる泥沼の入玉戦へ。

後日指し直しですね。すごい勝負でした。

https://twitter.com/bunshun_shogi/status/1279740347359170567

このバナナを食べるシーンは、永瀬将棋の真髄みたいなところあります。

全戦型対応版 永瀬流負けない将棋 (マイナビ将棋BOOKS)

新品価格
¥2,024から
(2020/7/5 22:15時点)

永瀬流 負けない将棋

新品価格
¥838から
(2020/7/5 22:16時点)

まさに負けない将棋の真骨頂みたいな対局でした。

おふたりともお疲れ様でした。指し直し局も楽しみです。

追記

勝又先生のtwitterから。まさに軍曹。

投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です