将棋世界2020年8月号感想!~ついに羽生式右玉が特集に登場~

将棋世界の最新号を買ってきました!

今回は戦術特集の2つが注目だったので、発売日にすぐに買いいってしまいました(笑)

その注目の特集が「検証!指定局面対局~角頭歩~」と「一手損角換わりの▲早繰り銀vs△羽生式右玉」です。

奇襲戦法特集

最初の特集は、星野先生と宮本先生が交互に奇襲戦法の局面をもって対局していくもので、奇襲戦法の知識が欲しい方必見の特集です。

さらに、今回は別の特集で相掛かりノーガード戦法(「ギロチン戦法」)も特集されている充実した内容です。やっぱり、アマとしてはこういう奇襲戦法の特集が充実してくれると嬉しいところです。

羽生式右玉

最近羽生先生が連続採用している一手損角換わりの△7二金型の右玉ですね。

一手損角換わりの天敵である先手早繰り銀対策に注目されているので、私も注目しておりました。

王の逃げ場をいかに確保して、先手の竜の殴り込みをかわし続けるのかがポイントなんですが、やっぱり持ち時間が短い将棋だと難しそうですね。

頭の中で主要な変化だけをとりあえず並べてみましたが、慣れるまでに結構時間がかかりそうです。

付属されている羽生式右玉の棋譜もいい感じです。

vs屋敷先生戦は、広さの活かし方

vs佐々木大地先生戦は、強烈なカウンター

どちらも対照的な戦い方なのでとても勉強になりました。

将棋世界 2020年8月号

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投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

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