【名人戦 七番勝負第3局1日目】▲豊島名人VS△渡辺三冠~相居飛車力戦 後手大ピンチ?~

前回の観戦記はこちら

異例づくめになった名人戦ですが、今回は会館開催ですね。

中原vs加藤先生の名人戦伝説の十番勝負以来ですか!?

ひえー

勝負は、雁木になるかと思いきや、居飛車力戦へ。

後手が左美濃に構える珍しい陣形。

相居飛車の左美濃は、対矢倉戦以外は結構まとめにくい印象なので、後手の渡辺先生は結構思い切ったなと思いました。

こちらはお昼ご飯。マグロ美味しそう(*´ω`)

コロナが完全に収まったら漁港に遊びに行って海鮮丼をたらふく食べたいですね(笑)

そして、順調に厚みを作る先手の豊島名人。

厚みの信奉者としても、先手が指しやすい印象で、やっぱり阿久津先生もそういう解釈のようですね。

42手目にして封じ手となりました。

力戦形は均衡が難しいんですが、豊島名人がうまく指しこなしている印象ですね。

渡辺先生かなりきついんですが、どう挽回するのか?

非常に楽しみです。

厚みについてはこちらの本が詳しいのでおススメです

上達するヒント (最強将棋レクチャーブックス(3))

新品価格
¥1,430から
(2020/6/25 19:03時点)

投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

「【名人戦 七番勝負第3局1日目】▲豊島名人VS△渡辺三冠~相居飛車力戦 後手大ピンチ?~」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です