Abemaトーナメント観戦記~羽生善治九段vs藤井聡太七段~

<第1局>先手羽生先生

角換わりになりました。

イヤーこの将棋が、叡王戦の裏でおこなわれるなんて豪華すぎますね。

後手はオーソドックスな腰掛け銀に対して、先手は力戦的な駒組。

いきなりゴリゴリの力と力のねじり合いになりました。

待合室の先生が序盤早々から「わからない」を連発しておりました(笑)

難しい。

素人的には羽生先生指しやすそうな序盤だと思いました。

お互いに攻め合い的な将棋で、中盤に羽生先生が角打ちで主導権を握ります。

歩の手筋の連発が披露されて、すごい居飛車党の対局になってます。

羽生先生の手が震えはじめているのも気になるところ。

限界ギリギリのところで攻め合いに。すごい対局だあああ

藤井玉詰むや詰まざるやの接戦。

羽生マジックvs最強の終盤力。ゴールデンカードの名にふさわしい終盤戦!

ギリギリ回避して藤井七段勝利。

<第2局>先手藤井七段

さあ、またまた角換わりです。

新型角換わりの同型かと思ったら、今度は先手が変化してきました。

羽生先生は得意な右玉に変化。今日は叡王戦でも右玉がでてますから、フィーバーですね。

厚みを作って、ゴリゴリ戦う二人。藤井先生が、少しずつポイントを稼いでいく。老獪ですね。

広さがウリの右玉をじわじわと追い込んでいきます。

そして、再びの詰むや詰まざるや。時間がない中、ハイレベルの終盤戦です。

逆転をかけて詰ませようとした羽生先生の猛攻を逃げ切る藤井七段。

「強すぎる」

右玉をはじめて見たい人はこちらがおススメです↓

棋界に伝わる二つの秘法 雁木・右玉伝説 (マイナビ将棋文庫)

新品価格
¥1,003から
(2020/6/21 22:56時点)

緊張感ある戦いの後はこちらをみて癒されましょう(笑)

【定期宣伝】↓将棋のアーカイブ放送を見ることができるabemaプレミアムはいかがでしょうか?棋力アップに役立つ情報満載ですよ?

投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

「Abemaトーナメント観戦記~羽生善治九段vs藤井聡太七段~」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です