名人戦第二局2日目~▲渡辺三冠vs△豊島名人~

初日の感想はこちらです↓

やはり封じ手は、桂馬を使う手順でした。豊島名人が攻めに出る将棋になりましたね。

昨日の段階で、豊島先生持ちだったんですが、攻めがドンドン繋がる流れです。

谷川先生の考察がこちら。

そして、おやつのフルーツ。自分は果物大好きなので、うらやましい。

高いホテルのカレーだwと小学生のような感想ですが、そう思いました・やっぱり名人戦といえばカレーですよね(笑)

ここ10年くらいの伝統です。

普通にこれだけ食べに行きたいですww

この軽食のおにぎりもお上品で美味しそうですよね。山形何もかもが美味しそう(笑)

コロナ太りの体には誘惑が多いですww

こういう大変な時期なのに、名人戦を実施に尽力してくれた人々には本当に頭が下がります。日本に生まれてよかった。

豊島名人がうまく流れを作っていたんですが、その攻めを使って逆に広い陣形を作って紛れを作りだしました。さすがの勝負術です。

この対局でも思いましたが、やはり渡辺三冠の勝負術は老獪です。

先手も後手も広い陣形になりました。ここらへんを勝ち切るのは相当大変で、ソフトの評価値ほどの差は出ていないように見えました。

広い手は、逆にミスを誘発させやすいと米長先生が言っていた気がします。

そして、最後は名人が難解な終盤を勝ち切りました。

両雄一歩も譲らずですね。

第三局もとても楽しみです。

投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

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