どうやって、相振り飛車嫌いを克服したのか

どうやって、相振り飛車嫌いを克服したのか

ということで、今回は相振り飛車が嫌いで嫌いで仕方がなかった自分がいかに、相振り飛車アレルギーを克服したのかについて書いていきたいと思います。

どれほど相振り飛車が嫌いだったかは、この記事を見てください(笑)

①ぴよ将棋で三段になるために、相振り克服を目指す

前の記事でも書きましたが、ぴよ将棋は三間飛車に弱い。なら、三間飛車中心の将棋にすればいいではないかと、決心。

対抗形では、勝率8割くらいになったんですが、問題は相振りでした。

はずかしながら、勝率が2割にいかないくらいで、採用率はほどほどでも、意外とレートの伸び悩みの原因になっておりました(;’∀’)

これでは、なかなか三段になれない。
焦った自分は、相振りの克服を目指します。

②一番簡単でわかりやすい相振りの本を買ってきた

とりあえず、学生時代でもなんでもそうですが、最初に難しい本を読んでも絶対に失敗するのがわかりきっていたので、この2冊の本を買ってきました。

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この2冊の本は、級位者のかたや見る将のかた用に書かれた本なので、すごくわかりやすいです。

特に序盤ガイドは、最高の出来でした。

これで、先手向かい飛車・後手三間飛車の一番オーソドックスな相振り飛車が少しずつ分かるようになってきました。

「要は、矢倉戦の応用か!?」
 この境地にたどりつけたら、かなり苦手意識が吹っ飛んだことをおぼえています(笑)

③端攻めの手筋を徹底的に復習

さて、オーソドックスな相振りはある程度理解できるようになってきたので、インプットのあとはアウトプットです。

藤井先生の名著の『相振り飛車を指しこなす本』1・2巻を使って、徹底的に端攻めの手順を頭に叩き込みます

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ここらへんは、矢倉の端攻めの手筋の応用も多かったのであまり苦労せずにおぼえることができました。やっぱり、理解なくして、攻め方はおぼえられないので、一番簡単な本から入ったのが良かったのだと思います(笑)

④相三間飛車の勉強

しかし、オーソドックスな相振りでは勝てるようになっても、先手番のぴよが三間飛車を採用してきたときに困ってしまいます。

なら、現代相振りの王道でもある相三間飛車(先手なら向かい飛車にするので、自分が後手の時のパターンの勉強)をしなくてはいけない。

ネットで評価が高く、わかりやすいこちらの本を買って最後の仕上げをしました↓

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基本的な手筋はほとんど応用できるのもよかったです。

これにて相振り嫌いはほぼ克服して、ぶじに三段昇段できました。

正直、やっぱり将棋の上達は本の選び方に大きく左右されるので、なるべくわかりやすく簡単な本から入るべきだと思いました(笑)

いまここまで相振りが仕上がってます↓

投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

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