【将棋勉強法】終盤力と読みを鍛える次の一手問題集の活用法

はじめに

最近、寝る前にこの問題集を解いてから寝るようにしているのですが、その活用方法を紹介していきます。

やりかた

コツは1問をすさまじく丁寧に解くこと。正解か不正解かは、ぶっちゃけ気にしなくてOK。ただし、解説はしっかり読むこと。

①終盤の問題集を1冊用意します(必要な局面の切り取りではなくて、盤全体が載っている問題集がおススメ)

おススメ問題集↓

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②自玉が詰むかどうかを考えます。詰むなら手順を、詰まないなら何の駒があれば危険かを考えます(3~5分)

③相手玉を詰ませるか必死に討ち取る手順を考えます(3~5分)

➃正解の次の一手をひねり出します(1~2分)

※②と③をしっかりやれば、答えはすぐにわかります。

⑤正解後の流れを自分なりに考えます(3分くらい)

1問だいたい10分くらい頑張って考え続けて、解答を見てください。

解説に自分が考えた内容が書いてあるはずです(笑)

効用

①一手一手が雑になりやすいネット将棋の弊害を緩和することができる(1手について丁寧に読み込む力をつける)

②1問で必至問題・詰将棋・しのぎ問題をすべて解くことになり、終盤力が劇的に上がります。

③答えが決まっている終盤の局面を精読することで、勝って読みが減って、無理攻めして自爆するパターンが減ります。

1手に10分かけることで、読みの能力と総合的な終盤力を一気に上げてしまおう作戦です。

10分=将棋ウォーズの自分の持ち時間と一致しますね。ネット将棋だと10分で100手以上進むわけで、丁寧な読みがおろそかになりやすいのがネックですね。

その矯正方法として、かなり有効な勉強法です。

純粋な読みの力が、将棋の力になりやすいですからね。この基本練習はかなりいいです。

是非ともお試しあれ~

投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

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