次の一手で覚える矢倉定跡~後手矢倉中飛車基本編~

⑤△8八角成 ▲同 金 △3九角 ▲3八飛△6六角成

1手目
3手目
5手目

この流れが非常に厳しいですね。

馬と金の交換で一見損ですが……

後手は攻撃のとっかかりを掴んでいます。

将来の△6七金の楽しみがありますからね。

この後の一例は△6七金 ▲同 金 △同歩成 ▲同 銀 △6六歩 ▲7八銀△5六銀 ▲同 銀 △同 飛

完全に攻めが繋がっていますし、先手は受けに回るしかなく不満ですね。

桂馬跳ねから6筋を執拗に攻めて、角を交換したら上から押しつぶす。

これが矢倉中飛車の基本です。

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投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

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