終盤力を鍛える実戦詰将棋~一撃必殺の基本~

今日も矢倉戦から発生した局面から出題です!

自分は先手の米長流急戦矢倉で、後手は激指です。

前回の問題はこちら↓

最近は、先手番の急戦矢倉にはまっているので、5手目▲7七銀型矢倉を増やしています。

先手番の急戦矢倉についてはこちらの記事でも語っているのでよかったらのぞいてください(笑)

実は、▲7七銀は攻撃力が高いんです。そして、▲6六歩とは違い先手でも急戦矢倉にすることができる選択肢をもっているんですね。(先手番米長流急戦矢倉等)

それでは、問題です!

※実戦詰将棋とは、普通の詰将棋のように、相手玉を詰ませる練習ですが、駒余り・余詰めOKかつ実戦的な局面から問題が出題されます。

5三銀がポイントです。

いい位置に銀をスタンバイさせることができているので詰ませましょうb

3手目がポイントです。

解答はこちら

投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

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