ぴよ将棋で三段になるためにやったこと

はじめに

やっと、ぴよ将棋のレーティングで三段になることができました!

とりあえず相がかりで、ぴよ三段からレーティングを奪い、レーティングが上がらなくなってきたところで、勉強中の三間飛車でぴよ三段+との連戦でいい感じに勝てて昇段しました。

ということで、今回はぴよ将棋三段になるためにやった勉強法を列挙していきます。

①詰将棋力のそこあげ

激指15を使って、詰将棋の力の底上げをしました。
激指先生は途方もない数の詰将棋が収録されているので、一問一問を丁寧に解きまくりました。

3手詰・5手詰 100問
7~15手詰  180問

1か月でだいたいこれくらい解いたみたいです。

おかげで詰将棋レーティングは、四段+まで上がりました。おそらく、人生最強の終盤力をいまもっています(笑)

しかし、ぴよ将棋の終盤力は驚異。はっきり言えばこのレベルでも、ぴよの終盤力のほうが上だったと思います。

なので、序盤力を鍛える勉強法もはじめました。

②三間飛車に絞っての序盤研究

自分はどちらかというと終盤型の将棋なんですが、ぴよは自分の終盤力よりも強いときが多い。

そうなると、どうしても序盤で勝たなくてはいけない。そこで、三間飛車にしぼって徹底的に序盤研究をしました。

どうして三間飛車なのかというと

①居飛車穴熊か相振りの勝負になりやすく、定跡を絞りやすい。

②ぴよ将棋は、対三間飛車にはほとんど穴熊だが、トマホークとカナケンシステムを苦手としている感じがした。

これが理由。

実際、対局の7割がた対居飛車穴熊でした。
5筋の歩が突かれているかどうかでトマホークとカナケンシステムを使い分けて勝負しほぼ勝てる状況まで序盤力を鍛える。

これが目標。
前にも書いた効率的な定跡書読みで、要点を抑えて、激指15の初段~二段くらいと対局を繰り返しました。

自分の場合は序盤で悪くなることのほうが多いので、指しにくいと感じたらそこで対局をストップ。解析を使って、どこで悪くなったのかを徹底的にあぶりだして、マイ定跡を作り上げました。

その試行錯誤は、棋譜置き場に書いてあります(笑)↓

対居飛車穴熊は、四間飛車の経験の応用が利くので結構、おぼえやすかったです。

しかし、苦手な相振り飛車にかなり苦戦しました。
採用率は2割くらいなんですが、今後のことも考えるとおぼえておいて損はないので重点的に勉強。

まあ、先手の場合は向かい飛車で、後手の時の相三間飛車を重点的に勉強しました。

1日3局くらい指しました。
対局を10分くらいで終わったら、40~50分くらいの感想戦で、徹底的に疑問点をつぶします。

悪くなったところを直して、そこから指し継ぎ勝てるまで修正とかもかなり勉強になりました。

これで中盤力も身についてきたので、さあ本番。

3/12に20局くらい指して、無事に昇段できました。

投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

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