ノーマル三間飛車勉強の備忘録

はじめに

最近、三間飛車を勉強してます。

昨日の相振り飛車も勉強の一環です。

激指先生とたくさん対局して、感覚をつかんでいる途中なんですが、今のところの自分の方針をまとめました。

とはいっても、まだ、はじめて数日の初心者なので変なことを言っているかもしれません(笑)

対居飛車編

①急戦編

自分が今やっているのは、ノーマル三間飛車です。

角交換も含む石田流の乱戦は怖いので角道を閉じて、じっくり派。

とりあえず、居飛車舟囲い急戦はそこまで頻度が低いのと、 △6七銀型を採用しているので四間飛車定跡の応用で対処可能と判断しています。

△5七銀か△6七銀で悩むところですが、 現状は△6七銀型の方中心です。

こちらは居飛車穴熊戦との兼ね合い。

現状の課題は右四間飛車とエルモ急戦対策。

『将棋世界』のバックナンバー読みながら研究中。

②居飛車持久戦編

△5七銀 は、真部流・コ―ヤン流

△6七銀 は下町流・三間飛車藤井システム・トマホーク

を選ぶことができると思っているんですが、後者の方が攻めやすいかなと判断。

真部流も居飛車感覚があって好きなんですが、くみ上げるのに結構神経を使うイメージで難しい気がします。コ―ヤン流は変化が難解なイメージ。

5筋をつかない居飛車穴熊には、トマホーク。

ついていれば下町流で対抗していくイメージなんですが、玉頭銀のタイミングを速めた場合どうなるかは現在調べてますw

今後は対ミレニアム・対左美濃対策の確認です。

まだまだ学ぶことだらけ。

(参考にしている本)

「次の一手」で覚える 三間飛車定跡コレクション414 [ 所司和晴 ]

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相振り飛車編

①先手編

基本的に角道を閉じるので、先手なら向かい飛車に振るのがベストと判断。

やや古めの定跡ですが、まだまだアマチュアには有効だと思います。

②後手番

後手番は、角道オープン型の三間飛車になりますね。相振りの場合はこうなるしかないと思いますが(笑)

よって、覚える定跡はこのふたつ

・対向かい飛車(先手番と共用)

対三間飛車(相三間飛車)

この太字になっているのが、勉強しないといけない定跡です。

(参考にしている本)

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③そのほか

残りの脅威は

・中飛車左穴熊

・速攻中飛車

・角交換四間飛車(相振りver)

この3つです。

しかし、中飛車と角交換四間飛車はぴよ将棋の記事でも話しましたが、まあまあ指せるので、その応用だと思えばやっていけそうですw

春になってくると将棋ができる時間が増えるので、がっつり激指先生に教えてもらうつもりです。

これで総合オールラウンダーの道が開けるとイイナ~

<私が考える三間飛車の魅力(R2.3.15追記)>

ぴよ将棋三段に昇段できたのは、三間飛車のおかげです。なので、三間飛車の魅力をここで書いていきたいと思います。

①急戦に強い

対急戦においては、四間飛車以上に強いです。なので、研究を持久戦中心に回せるのがいい。

四間飛車で有段者レベルの人だったら、両刀使いにするのもおすすめするくらい急戦に対して強い。

級位者の方は、あせらずにどっちかをさきにおぼえてからのほうがスムーズに移行できると思うので、最初におぼえたほうを徹底的にやりましょう。

②対居飛車穴熊の対して攻撃の主導権を握れる

トマホーク・カナケンシステムなどなど、居飛車が穴熊に囲っている間に攻撃の体制を整えて先攻できるのが魅力的。

意外と穴熊に対して強く出れるので、攻めが好きな人におすすめ。

③相振り飛車でも積極策

相振り飛車でも、主導権を握ることができます。
ただし、角交換したあとは大乱戦になりやすく、そこをどう評価するか。

自分が先手なら向かい飛車を採用するのは、安定して戦えるからで、そこらへんは好みですね。

投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

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