ぴよ将棋、三段を目指して始動(早繰り銀の感想戦)

はじめに

最近、激指の詰将棋レート戦をやっているんですが、ついに四段+まで昇段しました(^^)/

画像

さて、これで自信を手にいれたので、いよいよ、ぴよ三段狩りに挑んでいます。

目指すは、ぴよ将棋三段です!

現在の自分の棋力

道場三段、ウォーズ三段、激指15詰将棋レーティング戦四段+、ぴよ将棋二段+なので、全ゲームで三段に到達したいと考えています。

しかし、ぴよ三段は強敵。

なので、「相がかり」にしぼって対抗策を考えています。

どうして、相がかりなのか

① 自分が一番最初に覚えた戦法で、愛着がある

② ずっと指しているので、経験値が結構ある

③ ②の影響でぴよを嵌め殺しにする手筋を結構知っている&力戦形のほうがぴよは不得意(矢倉や四間飛車などの定跡形はかなり強い)

④ 自分が力戦大好きおじさんであるから

参考棋譜

簡単な解説

ぴよがかなり特殊な初手をしてきて、焦りましたw

ただ、惑わされることなく、相居飛車へと誘導。

この初手から、振り飛車にはならないので、安心して相がかり風の力戦に誘導しましたw

ぴよは結構序盤が甘いので、攻めが早い早繰り銀を受けきることができないときがたまに、ありますw

振り飛車党に言うと信じられませんが、ここは居玉の速攻あるのみ。

ぴよ側が自分の攻めに対する準備ができていなかったので、ここは攻めた方がいいという判断です。

使い慣れないと早繰り銀は王手飛車などの手筋が決まりやすいので、慣れるまでは大変ですが、ほとんどの居飛車戦法で使えるので、慣れておいた方が楽ですw

ちなみに、上の写真の金の動きが敗着です。

バランスが悪くなって、こちらから攻めが繋がりやすくなってます。

ここら辺はギリギリの直上戦です。ミスると即死なので、結構緊張感が強いです。

70手目は自分の勝負手(たぶん、疑問手)

角捨てからの、包囲網の構築を目指しました。自分に即詰みはないので、ぴよが逃げにくい状況を作って寄せ勝ちを狙う感じ。

この包囲網を活かして、一気に詰めろをかけて、ぴよが投了しました。

わかりやすい詰めろですが、意外とほどけないんですよ。

この後の展開として考えていたのは

「▲7七金打△同銀成▲同 桂△7八馬▲同 玉△7六金」とかで、ここまでやっても詰めろ継続。必死というわけではないんですが、分かりやすい展開が続くので、ぴよは悲観して投了したのだと思います。

さて、こんな感じで少しずつレートを上げていきます。

早く三段になれるといいな~

投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

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