ぴよ将棋で二段になるためのコツ

前回の記事はこちら↓

はじめに

ということで、初段に続いて、二段にもなりました。

初段の時の記事はこちらです↓

ぴよ二段を分析する

まずは、二段になるためにはぴよ二段と互角以上に戦えないといけません。

なので、ぴよ二段の棋風を分析するためにノーレートで10局くらい指してから挑戦しました。

私がつかんだぴよ二段の特徴はこんな感じ

・基本は居飛車党

・対抗形がうまくて、こちらが振り飛車だとなかなか序盤からリードを取れない

・終盤力は怪物。下手したらウォーズ四段クラス以上

最初は初段の時と同じで角交換四間飛車中心に挑んだんですが、+400くらいの有利を簡単にひっくり返す終盤力を見せつけられて完敗。

本当に対抗形がうまいので、やや有利で終盤突入。

一気に終盤力でまくられて負けまくるこんな感じです。

ダメージをくらう人のイラスト

ぴよ二段に勝つために

①終盤力に気をつける

このレベルになってくると、アマチュアの普通の終盤力だと簡単にまくられます。

ぴよの間合いにうかつにはいってしまうと、強烈な吸引力で切り合いに持ちこまれてあえなくノックアウトです。

なので、終盤型のひとでも、序中盤でしっかりリードを取るような戦い方をした方がいいと思います。

②序中盤で有利にする

上述のように、終盤勝負だと簡単に打ち負けるので序中盤で勝負しやすい将棋がおススメです。

基本的にノーマル振り飛車とかよりも角交換振り飛車。

できれば、角交換振り飛車よりも相居飛車。

勝ちやすいのはこんな感じです。

相居飛車>角交換振り飛車>ノーマル振り飛車

オールラウンダー的にいくつかやってみましたが、この順番で勝ちやすかったです。

今回は勝ちやすさ最優先で対局したので……

先手番:矢倉

後手番:横歩取り

このふたつをメインに自分の研究局面に誘導して、序中盤から1000点近いリードを奪って勝つ。これが黄金パターンです。自分から積極策を繰り出しやすいのがこのふたつです。あと、相居飛車なら、自分から動けるので序中盤でリードを作りやすいですね。

逆にノーマル振り飛車だと、ぴよ得意の終盤で勝負が決まるので、かなり実力が必要です。

③自玉の安全を第一に

圧倒的なリードをうばっても、ぴよの怒涛の終盤力の前に逆転負けすることも多いので、ぴよの勝負手についてはしっかり読んで対応してみてください。

結構、頓死筋に誘導されることが多いので、勉強になります。

特に、玉が薄い横歩取りの時は、最高に注意が必要です。

さいごに

さて、色々と書いてみました。

あくまで一例ですが、勝ちやすさを最優先した記事になってしまいました。

私は次に三段昇段を目指して、頑張るので、またそちらでお会いできるようにがんばります(^^)/

投稿者:

D

小説家になろうで、小説を書いています。 得意ジャンルは、ラブコメ、SF、歴史もの。 このサイトでは、オリジナル小説・詩・ゲームの紹介や読んだ本の書評をしていきたいと考えています!

「ぴよ将棋で二段になるためのコツ」への2件のフィードバック

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