【冴えカノ特集】アニメ 冴えない彼女の育てかた♭ 0話・1話・2話感想

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0話 恋と純情のサービス回

さあ、元気に第二期の感想を書いていきます。

なぜか、毎回サービス回からはじまる冴えカノアニメw

水着イベントの絵を書くために、サークルメンバーで高級ホテルのプールにやってきた倫也たち。

そこには、出海まで合流し、倫也をめぐる女の戦いが始まっていく(笑)

英梨々は相変わらず残念っぷりを発揮し、霞ヶ丘先輩はひたすら腹黒く、 美智留は無邪気にグイグイいくw

そして、最後に持っていくのはやっぱり加藤恵。

織田がコネ、豊臣がついた餅を、徳川が食べるみたいに美味しいところを的確にとっていくメインヒロインです。

もはや、偉大なるマンネリともいえるほどの流れですが、これが冴えカノですよね。

霞ヶ丘先輩の謀略も楽々と粉砕する恵は少しずつ強くなっていますw

そして、全体的にサークルというか組織的な動きが一期よりも分かりやすくなってきている印象です。作中に流れている時間の流れや、少しずつ大きくなっている仲間たちの信頼感なども描かれていていい番外編なんですよね。

そして、加藤と倫也の信頼関係も深まりまくっていく。

こんなに信頼感がでていると幕間にもなにかありそうですよねw

妄想が深まります(笑)

1話 冴えない竜虎の相見えかた

そして、第一話は、過去編です。

霞ヶ丘先輩と英梨々はどうやってであったのかについての回想です。

霞ヶ丘先輩と倫也との仲がこじれていなかった時、英梨々が嫉妬してケンカを売ったのがファーストインプレッション(笑)

相変わらず負け犬のような行動をとっています。結局、先輩が英梨々が大好きなラノベ作家・霞詩子だと判明しておずおずと撤退しましたw

仕返しに先輩が美術部の部室に乗りこんだとき見つけたのが、英梨々の柏木エリとして書いていた大人なイラスト。

その美しいイラストを見て先輩は彼女の才能にほれ込みます。

仲良くなろうとして、彼女と接触したもののポンコツ幼馴染は、狂犬のように噛みついてふたりは全面戦争に突入。

お互いにファンなのに、なぜか喧嘩してしまう不思議な関係に落ち着くのでした(笑)

この二人の関係が二期の流れを作りますからね。

1話にしてかなり重要なシーン。倫也がいることで二人の関係はめんどくさいことになるんですが、やっぱり本質はクリエイター側の人間。

そして、加藤がどんどん主人公に毒づいていく姿も頼もしいですね。

「最低難聴鈍感主人公」とかに大笑いしましたw

2話  本気で本当な分岐点  感想

そして、ついに本格的に本編開始ですw

霞ヶ丘先輩の尽力によって、シナリオが完成。

ふたりは記念デートにいくことに。

それを尾行する英梨々と恵。

そのデートの最後に先輩は、シナリオの第2稿の存在を倫也に教えるのだった……

センパイは去年できなかった選択肢を再び彼の目の前に登場させる。

私を選ぶのかどうかという選択肢を……

その裏で恵は、倫也の家の合いかぎを持っていることが判明していたのだった(笑)

2期になってどんどん正妻感が増していますね。

恵と先輩がデッドヒートを繰り広げているなかで、英梨々が残念感を増している感じです。

まさか、ここから猛烈な追い上げをしてくるなんて誰が予想しただろうか(笑)

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