【冴えカノ特集】アニメ 冴えない彼女の育てかた 8話・9話感想~英梨々がメインヒロインのようだ~

今までの感想はこちら

8話「当て馬トラウマ回想モード」感想

もう、タイトルからして不憫な感じですねw

英梨々、かわいそうな子

前半は、英梨々と倫也の思いでのゲームの話。

英梨々としては一生悔やむことになるであろう小学校時代の決別。

オタクの迫害とたぶん、周囲からのからかいの要素が強かったんだと思います。

でもそれを耐えるには、ふたりは幼すぎた。

そして、関係を修復するにもふたりが我が強すぎるんですよね。

加藤と英梨々ってある意味対照的なんですよね。

倫也はメインヒロインには素直になれるのに、幼馴染には素直になれない。

ここは、幼馴染が病弱で守る対象だったことが影響しているのではないかと私は考えております。

そして、出海という天才が英梨々のポジションを脅かす。

ここも残酷ですよね。自分も趣味で創作をしているので、少しは分かりますね。

自分の存在価値とかすべてが揺らいでしまう。さらに大好きな倫也が、向こうに行ってしまうのではないかという不安がそこに加わるんです。

次回で霞ヶ丘先輩が心配しないわけがないですよね~

9話「八年ぶりの個別ルート」感想

仲たがいしてしまった英梨々と倫也。

倫也は恵と霞ヶ丘先輩の力を借りて、ふたりの思い出のゲーム「リトラブ2」のシナリオをなぞり仲直りを企画する。

彼女をパーティーから連れ出したのはいいものの、ふたりは再び衝突。

「努力しても倫也の一番になれない」と悩む英梨々に倫也は「おまえはすごくない。もっとすごくなれ。方法は自分で考えろ」と凄まじい発言です。それほど茨な道なのはわかるんですが、本当に厳しい発言です。

それでもイラストで「倫也の一番になりたい」と言う英梨々は、その道を進むことを決意。

ふたりは仲直りを保留して、前に進むことを決意したのでした。

という感じで英梨々回でした。

霞ヶ丘先輩とは違って、英梨々は倫也に「女」だとは思われていると思います。

クリエイター:霞ヶ丘先輩

中間:英梨々

女の子:加藤

序盤はこんな感じの意識が倫也の中にあるようにおもんです。

二期の出来事で、英梨々はドンドンクリエイター側に移動して、最後に残るのは加藤だけ。

英梨々は恋よりも仕事を選んでしまった。選択肢を間違えたように思うんですよね。

その話は追々!

One Reply to “【冴えカノ特集】アニメ 冴えない彼女の育てかた 8話・9話感想~英梨々がメインヒロインのようだ~”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です