【冴えカノ特集】アニメ 冴えない彼女の育てかた 6話・7話感想~霞ヶ丘先輩の憂鬱~

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6話「ふたりの夜の選択肢」感想

加藤恵とのデートをすっぽかして、霞ヶ丘先輩のもとに走った倫也。

ファンであることを優先したことで、彼女の好意と本心に気がつかずに仲たがいしてしまった過去を思い出しながら、ふたりのゆかりの場所を探していく倫也。

ラノベの取材中の彼女と巡り合ったが、あいにくの雨と終電が終わってしまった状況。担当の町田さんの策略でふたりは同じホテルの一室で一晩を明かすのであった……

いつものような余裕もなくなり、ちょっと微妙な雰囲気。

男にしてくれとか、危ないワードも飛び交うもなんだかんだで、クリエイター同士の合宿になっていくふたり(笑)

倫也がゲームのプロットに納得いかなかったのは、二重人格のメインヒロインの片方の人格を切り捨てていたことだったと判明。

ふたりは、少しずつ理想のシナリオを作っていく。

そして、朝が明けた。

クリエイターとして、霞ヶ丘先輩に認定された倫也。

そして待ち構える先輩の仕返し「2人の朝なう」

そのころ恵は、偶然出会った英梨々に本心を見抜かれていた……

この6話は、結構話が動きましたね。

結構際どいネタも多くて、「いいぞ、もっとやれ」状態だった紳士淑女も多いはずです(笑)

倫也と先輩の因縁。恵の隠している本音の一端。

少しずつキャラクターたちの本性みたいなものが前に前に出てきます。

そして、倫也は最低ラノベ主人公という結論は変わりません(;^ω^)

やっぱり、先輩はクリエイターとしての役割を強く求められてしまっているように感じました。女性への憧れというよりも、ラノベ作家への崇拝。倫也は先輩に崇拝感情が強すぎてますよね。

7話「敵か味方か新キャラか」感想

ということでここから英梨々回

冒頭から、倫也と大人な同人誌を作ることからはじまる攻めに攻めたはじまりかたです。

6話といい攻めまくってますねww

なぜか 英梨々 回なのに、ライバルキャラ波島出海まで登場。

さらに、恵もヘアスタイルを変えてイメチェンするなど、全力で 英梨々 を潰しに来ています(笑)

出海の兄伊織も登場。

倫也との対決姿勢も盛り上がっていき次話へ。

英梨々回の導入ということで、思わせぶりな感じの作り方でした。

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