【冴えカノ特集】アニメ 冴えない彼女の育てかた 2話・3話感想

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2話「フラグの立たない彼女」感想

1話ラストにて、運命のメインヒロインの正体・加藤恵と偶然再会(笑)した倫也。彼はそのまま彼女を喫茶店に誘う。

呼びだしていた 英梨々と霞ヶ丘先輩 を放置して(笑)

いや~序盤から鬼畜主人公っぷりを発揮していますね。

コ〇ダのような喫茶店で、ひたすら加藤にダメ出しをする倫也。はたから見れば情熱的な愛の告白に見えるのに、全然、気持ちがこもっていないというかずれているというか……

その浮気現場に呼びだしていたふたりが合流。

英梨々のはっちゃけた演技が目を見張りますね。

大西沙織さんのこういう体当たり的な演技とかラジオは大好きですw

そして、加藤とのドキドキゲーム合宿。

ここら辺は原作を結構改編していますね。シナリオが作者である丸戸先生なので、改編したとは思えないほどスムーズなんですよね。原作だと粗削りな部分も、アニメになるとすごい良改編が多いんですよね。アニメが完成形というかテンポがすごく良くなっていると思いました。

ゲーム合宿のきわどい描写もうまいですよね。さすがは作者様。

このゲーム合宿時点で、すでに加藤の好感度はかなり高いと思います。

安芸くんはずれにずれているから、なんか変なところに墜落しているような気がしますが(笑)

3話「クライマックスはリテイクで」感想

ということで続けて第三話感想です。

私が冴えカノにどはまりした原因となったのが、このお話。

GW明けの企画書の提出が必要となった倫也。しかし、加藤は家族旅行で不在。

悪戦苦闘するも一向に進まない企画。

そして、締め切りの前日。

ついに、奇跡は再現されるのでした。

冴えてる彼女によって……

いや~、ここの流れはすごかったです。

まさに自分の理想とするところのラブコメですよ。

この完璧に作られた流れと、挿入歌のバランスの良さ。

やっぱり冴えカノは神です。

ここだけ、何百回も見ているはずですが、「M♭」の音楽が流れるだけで心が弾みます。

発売後、即CDを買ったのは何年振りだろうか。

それくらい感動しました。

やっぱり、この坂でのシーンが冴えカノでは一番大事なシーンですね。

サクラと坂。この組み合わせは、「white album2」の雪菜と雪みたいに重要な転機で表現されていますよね。

前作が「冬・雪」が重要なターニングポイントでしたが、今作ではサクラと坂なんですよね~

この組み合わせの連続性が、結構おもしろかったりします。

まだみたことがないひとは、この3話までは絶対に見た方がいいです。

ラブコメ観が変わります。