どうして自分は純粋振り飛車党にならないのか?&どうして相振り飛車は難しいのか?

どうして自分は純粋振り飛車党にならないのか?&どうして相振り飛車は難しいのか?


今回は自分がどうして最弱オールラウンダーを貫き通しているかのお話です。

複雑なプレゼンのスライドのイラスト

現状、振り飛車:居飛車:奇襲:相振り=4:3:2:1くらいの割合で指しています。振り飛車はまあまあできるので、いつも知り合いから純粋振り飛車党への入党を進められるのですが、それにはひとつ問題が……
それは相振り飛車が大の苦手であることです(笑)

中飛車VERの相振りは得意なんですが【左穴熊とかほぼほぼ居飛車】、向かい飛車vs三間飛車とか相三間飛車みたいな王道パターンは大の苦手。
なので、純粋振り飛車党はあきらめて、定跡をたくさんおぼえなくてはいけないオールラウンダーになっているのです。
実際、居飛車を持つのもそんなに苦労していないので、なんとかなっているんですが、相振り飛車に実はあこがれを持っているところもあって結構勉強をしているんですが、やっぱり苦手は苦手で(笑)


相振り飛車が苦手な理由


・居飛車に近いと言われているが、角の使い方が特殊(王を直接にらんでいない)で居飛車の感覚で指すことが難しいところがある。
・端攻めがそもそも得意ではないので、端攻めに依存している相振り飛車が好きじゃない
・はめてのような罠が多いので経験値の差が大きい
・囲いと飛車を振る選択肢組み合わせが無数あり定跡化がまずかしいところがある

まとめ


まあ、一言でまとめると「純粋振り飛車党と比べて、オールラウンダーである自分が経験値で劣るので、結構劣勢になりやすい&端攻め嫌いなせい」です(;’∀’)
これが自分が相振りが苦手な理由ですw
端攻めが嫌いなので、相手には穴熊に組ませないようにする角交換振り飛車や先手矢倉で後手急戦を受け潰しを狙ったり色々と工夫をしていますw
自分が中飛車おじさんと化している理由も、中飛車の相振り飛車なら中央からの速攻だったり左穴熊に組んだりして、相振りっぽい将棋にしないようにしています(笑)
それでも相振りをまだあきらめないように、「相振り飛車を指しこなす本」や「相振り革命シリーズ」を頑張りたいと思います(笑)

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