将棋に一番必要なものはメンタル説?

将棋に一番必要なものはメンタル説?

最近、仕事が忙しい。でも、将棋はしたい。そんな社会人が多いのではないでしょうか。
私もその一人なんですが、最近あることに気がつきました。

仕事が忙しい季節の将棋の成績がすこぶる悪いことに……
私の場合は、4月と9~11月が仕事の繁忙期。
将棋ウォーズの成績を見るとその結果がはっきりわかりました(笑)

この一年間は、「かなり強い」設定にして対戦者とあたるようにしているので、期待勝率3割くらいのはずです。
だいたい4段以上のひと【普通に考えてアマ強豪クラス】と戦うことになりますが、4月のGW前は、勝率が2割代で低迷しましたw

この時期は仕事が忙しいけど、でも将棋がしたい。だから、無理やり指していた感じでした。
時間もないから隙間時間をみつけて焦って指していたように思えます。
でも、気持ちに余裕が無いからミスを連発して酷い将棋ばかり(;’∀’)

そして、待ちに待ったGW。
今年は元号の関係で楽しい楽しい長期休みでした。
私も気持ちに余裕をもって楽しく指しましたw

そうすると勝率が4割に上昇w
まさかの3段昇段まで達成してしまうのでした(笑)

そして、現在。
みごとに絶不調ですw
仕事の繁忙期突入ですね。11連敗して、溶けていく達成率ww
40%→8%と大暴落しました。
これは無理やり将棋をしない方がいいと思い、指し将棋の時間を減らして、棋書を読んだり、将棋研究やら詰将棋に時間を使うようにしておりますw

やっぱり対人戦や頭脳競技は、心にゆとりが必要なんではないかというのが結論です。
知識も詰め込み重視だったんですが無理をしないように、ゆとりをもつようにしています。
この時期に無理をすると、心の余裕がなくなりますからね。

ということで、将棋に一番大事なものはメンタル・心の余裕じゃないかと思った次第です。
心に余裕がなくなった時でも将棋がしたい。
なので、今、私が実践しているトレーニングがこちら↓

・3手詰10問くらい
・5手詰4問くらい
・定跡書10ページくらい
・実戦 1回

こんな感じでかなり余裕を持たせています。
次の一手チャレンジは特にストレスなくできるのでいつもの量を維持。
苦手な詰将棋や定跡はあんまり無理しないような数字に落ち着きました。

最近、ブログの更新頻度が増えているのも、ブログ記事を書くのがストレスかからずに将棋の勉強ができるからなんですよね。
対局や問題集以外のジャンルで、アウトプットできるブログってかなり魅力的なんですよね(笑)

なので、本気で指す時は、ストレスが少ない時期を狙っていくといいのではないかというのが私の研究です(笑)

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